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フリーランスエンジニアの作り方 その2

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の続き。
頭の中がぐるぐるなので文字に書いて状況を整理する。

結果、フリーランスにこだわる理由ってなんだっけ?
迷宮入りします。

状況の整理

所属会社について

上長にフリーランスエンジニアとして独立したい旨を報告。 経緯として、給与面に関する不安と、フリーのエンジニアになることで自分の力を試したい旨を説明。 基本的には賛成してくれたが、やめ方、残された人間に対して何も考えられていないと指摘を受ける。

また、フリーランスになることは自分自身にとって有益なことだからチャレンジするのはありだが
それが最善かどうかは考えるべき、例えば会社員でいながら副業的にフリーの仕事をするなど、
とアドバイスをもらう。
※上長もフリーランス経験あり

現場について

所属会社との折り合いがつけばフリーランスになったとしても現場は継続してもらえると言ってもらえている。 ※採用に関してある程度の力を持つ主任クラスの方に相談しており、確度は高いと考えている。

自分自身について

悩んでいることは以下。

1.フリーランスになった後の今の所属会社との関係をどうしたいか
2.以前に仕事が原因で体調(メンタル)を崩したことがあり、いざフリーになった時に1人で対処できるのか
3.フリーランスになることが今の自分にとって最善なのか

1について

フリーになる=今の会社を辞めると思った経緯として ・開発に関わること以外の業務(人員教育や会社制度検討など)に対する負荷が高く、かつそこに対する評価が曖昧、すごくわかりづらく、成果を出しても給与に反映されていないと感じている。 ・現場業務以外の自社業務に関して、なんに対しても主体的に一緒に動いてくれる人はいなくて、何をするにしても自分主導で動いていくのが負担だと思っている。(孤独を感じている) ・現場業務内容、貢献度を考えた時に、今の給与に見合っていないと感じている。 ・本来自分のやりたいこと、「意欲的な人間とモノづくりに対して熱くなる」ということが、今の会社ではできないと感じている。

が...

まだ会社にも話せていないので、ここはちゃんと話して交渉するべきかな。

また、仮にフリーになったとして、今後仕事を受けるコネクションとしては残しておきたい、と思っている。
(正直色々めんどくさくなってもうどうでもいいやってなってるけど、ここは冷静に...)

2について

この記事を書いているのも現在4時半。また不眠の症状が出始めている。 この苦痛を誰にも相談せずに1人で改善・解決していけるのかと不安がある。 根本的に雇われの考え方だなと痛感している。

3について

ここまで書いて感じたことは、結局フリーになろうと思ったのも 今の給与よりはなんとなく収入は上がるし、今の会社に居続けるよりはいいだろ、と思ったことがきっかけで、 後付けて色々と理由をつけてきたことにより、本当に思っていることとずれてきているのではと感じた。

そりゃ今よりも楽をして稼ぎたいし、できることなら年収はあげていきたい。
ただ、今の生活の根本を崩してまで不満に思っているわけではないのだろうか。

ひろゆきさんの著書「これからを生きるための無敵の―お金の話」のなかで

ただ稼ぐことが本当に幸せなのか?
自分にとって「いくら」あれば幸せなのか?

的なことが書いてあったが、まさにこれで、
自分にとって明確にどれくらいの収入があったらいいのかのざっくりとした計画もないまま
ただただ収入を上げたいと思っているから考えに収拾が付かなくなっているのかも。

もちろんフリーになっていろんな現場を見て経験を積みたいと言うのもある。本当に。
ただ結局はこれは「2つ目」の理由で、
根本は「もっと稼ぎたい」っていう曖昧な理由なんだったんだと思う。

となると、
会社員として収入を上げるにはどうするべきか?
をもう一度考えてみようと思う。

(え、フリーランスになるんじゃなかったの???)

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