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webアプリケーションの仕組み(学習用・備忘録)

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Webアプリケーションの仕組み

WEBアプリケーションとは?

Webブラウザ上で動くソフトウェア

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このブラウザで検索した時の裏側はどうなっているか

ネットワークと2つのコンピュータ

ブラウザの奥には無数のコンピュータが繋がっている。 光回線やLANケーブルとかで相互に接続し合ってネットワークが出来上がっている。 ⇒ネットワークという海が広がっている。

データベース (1).png
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例えばGoogleからキーワードを検索するとネットワークの海を乗り越えて、Google社のコンピュータにたどり着く。このコンピュータには検索のシステムWebアプリ本体がいる。あと、大量のデータを保有するデータベースがある。そこからユーザーからの要求に答え返している。

⇒Webアプリケーションはネットワークを通してクライアントとサーバーがやり取りしている。
この時、HTTP通信されている。

Webアプリケーションの仕組み

検索した時、リクエストが送られる 関連性の高いデータを返す(レスポンス) この一連の流れから Webアプリを提供する上で重要な処理はすべてサーバー側で実施される。 このおかげで安価なPCで利用できる!

サーバーの中はどうなっている?

リクエストを受け取ってからレスポンスを返すまでに三つのサーバがいる

1Webサーバー 受付嬢みたい HTTP通信でリクエストをウ受け取りレスポンスを返す。サーバー全体で作ったデータをほいよと渡す
2APサーバー webサーバーが受け取ったリクエストに応じてデータを取得したり計算するといった処理を実行する。
3DBサーバー Webサービスに必要な情報を保持する

この仕組みをweb三層アプリケーションという

メリット
サーバにかかる負荷が分散するのでアクセス急増のような障害に強くなる
管理メンテナンスが容易になる
変更拡張を行いやすい

デメリット
たくさんのサーバーコンピュータが必要になるため費用が掛かる

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