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Power Platform のカスタムコネクタで OpenBD の書誌情報を取得してみた

Last updated at Posted at 2020-07-04

はじめに

de:code2020のセッション「カスタムコネクタ入門 : Power Platform と既存システムをつなげるカスタムコネクタ」をみて無事にカスタムコネクタへの入門を果たすことができました!! 手順を忘れないためのメモです
image.png

やってみたこと

カスタムコネクタを使って OpenBD へ接続して書誌情報を取得しました。
OpenBDで得られる情報のサンプル
https://api.openbd.jp/v1/get?isbn=9784899774921

カスタムコネクタの作成

作成~全般の設定

カスタム コネクタの新規作成 > 一から作成 をクリック
image.png
image.png

コネクタ名を入力して続行をクリック
image.png

ホストにapi.openbd.jpと入力。セキュリティの設定に進む
image.png

セキュリティの設定

OpenBDは認証なしで使えるのでこのまま次に進む。「定義」をクリック
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定義の入力

新しいアクションをクリック
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概要、説明、操作IDを入力、表示はimportantを選択
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サンプルからのインポートをクリック
image.png

GETを選択、URLにv1/get?isbn=9784899774921と入力、インポートをクリック
image.png

isbn > 編集 をクリック
image.png

説明を入力、必須にチェック、importantを選択したら「戻る」をクリック
image.png

既定の応答を追加するをクリック
image.png

https://api.openbd.jp/v1/get?isbn=9784899774921にブラウザでアクセスした応答結果を全選択してコピーして
image.png

本文のところにペーストする
image.png
コネクタの作成をクリック
image.png
テストに進みます
image.png

テスト

新しい接続をクリック
image.png

作成をクリック
image.png

接続が作成されるとカスタムコネクタの編集画面から接続の画面に映ってしまうのでカスタムコネクタを開きなおします。カスタムコネクタの画面から OpenBD_BookInfo の編集をクリック
image.png

ISBNコードを入力して「テスト操作」をクリック
image.png

無事に書誌情報を取得できているようです
image.png

まとめ

もくだいさんの「PowerApps で蔵書管理(の最初の一歩)をやってみた」を見て以来いつかやってみたいと思っていたカスタムコネクタをようやく作ることができました!
つぎは Power Apps や Power Automate でこのカスタムコネクタを活用するぞー

参考

de:code2020 カスタムコネクタ入門 : Power Platform と既存システムをつなげるカスタムコネクタ

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