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Railsチュートリアル2周目(1~6章)をしてみて

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Railsチュートリアル2周目をしてみて理解できたことを書いていく。(文字のみ)

はじめに

Railsチュートリアル1周目はとにかくやりきることを目標に取り組んだが理解度は10%もないくらいであった。2周目はゆっくりと1つずつ理解することを目標に取り組んだ。
1周目の開発環境はcloud9,2周目はvscodeを使用してローカル環境で開発。

2周目をしてみて特に理解出来なかった所はなくMVCだけでなくtestについても程度理解できた。
1~6章でかかった時間はおよそ6時間くらいであった。

Railsチュートリアルで理解できた所

scaffoldを使ってUserリソースを作成する欠点

・データの検証が行われていないのでユーザー名が空欄であったりメールアドレスが適当でもログイン出来たりする。
・ユーザー認証が行われていないのでログインなどしなくても誰でも入れてしまう。
・簡単に作れてしまうのでRailsについて理解できない

assets/stylesheets/application.cssについて

require_tree・・・stylesheetディレクトリ中のすべてのcssファイルがapplication.cssに含まれるようにしている。
require_self・・・application.css自身も含めるよ的な感じ

scssとcss

今までなぜcssがscssになっているか理解せず使っていたがscssにすることで.center{}.center h1{}みたいに2度も.centerを書かなくていいためコードがシュッとする。

integration_testについて

・サイト内のリンクボタンを押せばちゃんと飛べるのかをテストしてくれる。
同じview内に/homeのリンクが2つあればcount: 2をつける(2つあるよってこと)

SQL

Railsにはマイグレーション機能があることでデータの定義をRubyで記述することができるのでSQLをわかっていなくても使える。
↑使えるが理解しているわけではないので学習する必要あり。

終わりに

7章以降はさらに難しくなっていくので時間をかけてゆっくり理解しながら進んでいく14章まで終わったらQiitaを更新する予定

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