はじめに
この記事は皆さまのお役には立てません。
記事を書いている目的は学んだ事をアウトプットする為だけに書いています。
知識のない私が書いている記事ですので、間違い等あればご指摘いただければ幸いです。
RDBMSの基本用語
データ型とは
データベースでは、テーブルを作成するときにそれぞれの列に指定した形式の
データしか入力できないようにする。
この時指定するデータ形式をデータ型という。
データ型の種類
【数値型】
- int型
整数 -2,147,483,648 ~ 2,147,483,647
UNSIGNED 0 ~ 4,294,967,295 - tinyint型
整数 -128 ~ 127
UNSIGNED 0 ~ 255 - tinyint(1)
真偽値true/falseを扱うことができる
内部的にはtrueが1、falseは0として管理される - float型
浮動小数点数 ±1.175494351E-38 ~ ±3.402823466E+38 - double型
浮動小数点数 ±2.2250738585072014E-308 ~ ±1.7976931348623157E+308
【文字列型】
- char型
固定長の文字列255文字
文字列を格納する時に指定した長さのスペースを確保する
例えばchar(10)とした時10文字分のスペースを確保する。文字列が短い場合は不足分は空白で埋められる - varchar型
可変長の文字列255文字まで。
varchar(10)とした時は10文字を格納でき、余分なスペースは保持しない - text型
可変長の文字列65,535文字
【日付・時刻型】
- date型
日付-年-月-日を格納できる。
フォーマットは YYYY-MM-DD で、年-月-日の形式 - time型
時間のみ(時、分、秒)を格納できる
フォーマットは HH:MM:SS で、時:分:秒 の形式 - datetime型
日付と時刻を格納できる
フォーマットは YYYY-MM-DD HH:MM:SS で、年-月-日 時:分:秒 の形式