「+」記号を用いると、文字列同士を連結することができます。
例えば、"Hello" + "world"
とすると、"Helloworld"
という1つの文字列になります。
qiita.js
console.log("Hello"+"World");
console.log("A"+"B"+"C");
出力結果/コンソール
Helloworld
ABC
⽂字列と数値の違い
しつこいですが、ここでも文字列と数値の違いをおさらいしておきましょう。
"3" + "5"
は"35"
という文字列になりますが、3 + 5
は8
になります。
「文字列と数値は別物」ということをしっかり意識しましょう。
qiita.js
console.log("3"+"5");
console.log(3+5);
出力結果/コンソール
35
8