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AWS 別名(エイリアス)と初期リージョン

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アカウントID の問題点

ログイン時の右上に 「ユーザーID @ アカウントID」 の形式で表示されますが、アカウントID は長い数字列なので、わかりづらい。

image.png

  • ログイン画面の「アカウント」欄に入力するアカウントIDが覚えられないので、ブックマーク頼り
  • 複数の AWS アカウントを使っているときに、どこを使っているかがわかりにくい。

「別名(エイリアス)」を付けてわかりやすく

例えばアカウントID 「123456789012」に対して、「MyProject1」のように別名をつけます。
すると、「0123456789012」の代わりに「MyProject1」でログインできるようになります。

ユーザーID が hogehoge なら、
「hogehoge @ 123456789012」だったのが、
「hogehoge @ MyProject1
のように表示されます。

これで、どの AWS 環境を使っているかがわかりやすくなります。

別名の登録

  • IAM サービスを表示して、左側の「ダッシュボード」を選択します。
    image.png

  • 右端にある「カスタマイズ」をクリックします。

表示される以下の画面で、自分にとってわかりやすい「別名(エイリアス)」を設定します。
image.png

別名の削除

  • 「別名」登録後に、再度「カスタマイズ」をクリックすると削除できます。

Tips

  • 「別名」登録後でも、元々のアカウントIDは引き続き利用できます。

お勧めの ログインURL

アカウントID の「別名」が 「MyProject1」だとすると、ログインURLは以下になります。
https://MyProject1.signin.aws.amazon.com/console/

さらに、「?region=region_name」のようにリージョン指定パラメーターをつけておくことで、ログイン後のリージョンを指定できます。

東京リージョンであれば、以下のような形式になります。
https://MyProject1.signin.aws.amazon.com/console?region=ap-northeast-1

「あれっ?リソースが無い!?」
「ああ、東京リージョンになっていなかっただけか、、、」
という余計な心配をしないためにも、「別名」に加えて「リージョン指定」でブックマークを作っておくことをお勧めします。

参考

AWS アカウント ID とその別名
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/IAM/latest/UserGuide/console_account-alias.html#CreateAccountAlias

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