Qiitaユーザーのための通話表

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  • 通話表(phonetic code)って知ってますか?A・B・Cをアルファ・ブラボー・チャーリーっていうヤツです。
  • …知りません?アルファベットを間違えないように「A」なら「アルファ(のA)」と伝えるんです。

でもちょっと古い?

  • 通話表は時代によって変わります。
  • Tは最初はTokioだったのにTokio→Tripoli→Tare→Thomas→Tripoli→Tangoのように変遷してるようです。
  • それなら、Qiitaでよく使われてるキーワードで通話表を作ったほうが通りがいいですよね?

作り方

  • Qiita タグリストから上位のものを選びます。人気のタグ・キーワードなので通りがいいはずですよね?
  • ※最初に記号が入ってるのは無視してます。
  • node.jsとかでスクリプト組むほどでもないのでワンライナーで作りました。
var x = document.getElementsByClassName('u-link-unstyled TagList__label');var h = {} ;for (var z = 0; z < x.length; z++) {var v = x[z].innerText;var k = v.substr(0,1).toUpperCase(); if (!h.hasOwnProperty(k)) {h[k]=v}; };console.log(h);

通話表完成!

  • 上記スクリプトで生成したのがこの通話表です、Yのyhpgってなんだろ?w

  • 「H・e・l・l・o」なら「HTML - Emacs - Linux - Linux - Objective-C」となります。

  • これなら帯域が狭くてもノイズが多くでもバッチリ通じますよね?!

Letter Phonetic
A Android
B Bash
C C#
D docker
E Emacs
F fluentd
G Git
H HTML
I iOS
J JavaScript
K Kotlin
L Linux
M Mac
N Node.js
O Objective-C
P Python
Q Qiita
R Ruby
S Swift
T TensorFlow
U Unity
V vagrant
W Windows
X Xcode
Y yhpg
Z Zsh