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新規プロジェクトの技術スタックについて

はじめまして、株式会社PRECSの室(ムロ)といいます。
PRECS社ではECシステムをショップに提供するサービスを行っており、現在は社内のエンジニアが20名ちょい、外部の協力エンジニアも含めると30人程度の体制で開発を行っています。

自分は弊社で進めている新規プロジェクトの開発責任者的なことをやっていて、ガリガリコーディングを・・・というよりかはプロダクトオーナー的な立ち位置にいます。
今回は初めての投稿ということで、新規プロジェクトで採用している技術スタックについて簡単にまとめてみました。
各技術の具体的な内容については、今後、別のメンバーが投稿してくれるのに期待します(笑)
(以下の内容は 2019/11/14 時点でのものです)

XD

プロトタイプ作成に利用しています。
最近、共同編集やコンポーネントのステート管理もできるようになり、便利になってきたのこと。
今後の Adobe のアップデートに期待。

React + Redux + TypeScript

フロントのフレームワークとして React を採用。
Redux でのステート管理、TypeScript での型の導入など、大規模だけれどもメンテナンスしやすいように構築しています。
個人的には ReactNative を使ったネイティブアプリを作ったりもしてみたいですね〜

PHP + Laravel

PRECS社で元々ずっと PHP を使っていたので、サーバーサイドは PHP を採用しました。
最初は軽量化を考え独自フレームワークで構築しようと進めていましたが、結局 Laravel に落ち着きました。
いろいろな機能が揃っていることや外部の協力メンバーが詳しかったこと、また今後のPHPエンジニア採用もしやすくなるだろう、などの目論見もあります(笑)

MySQL

こちらもPRECS社で元々使い慣れていることもあって RDB として採用しました。

AWS

PRECS社の既存サービスはオンプレミスでの運用をしていますが、新規プロジェクトではクラウドのインフラ環境で構築を進めています。
スモールスタートや障害時の対応のしやすさはもちろんですが、コスト面も以前と比べてだいぶ下がってきて試算上もメリットがあるだろう見込んでいます。
ローカルの開発環境では docker を利用しており、EKS (Amazon Elastic Kubernetes Service) を用いたデプロイ戦略を目指しています。

以上、簡単に新規プロジェクトの技術スタックについて簡単にまとめてみました。

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