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とりあえずFirstVRのSDKで遊んでみた。

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ついに買ってきましたFirst VR!

IMG_0028.jpg

10000円でヘッドセットとコントローラがセットで買えるのはいいですね!

とりあえずAppStoreにあるゲームを遊んで見たんですけどジェスチャの認識がかなり正確でこれからどんなアプリがリリースされてくるのかめちゃくちゃ楽しみです。

そんなこんなでとりあえず何か作るためにSDKを試してみます。
まず以下のリンクからSDKをダウンロードしてきます。
https://dev.first-vr.com/downloads?locale=ja

まず公式にある通りFile->Buildsettingsを開いてみます。
プラットフォームをiOSにしたらなんとiOS用のモジュールが必要なようです。
ダウンロードしましょう。

スクリーンショット 2018-04-23 14.06.40.png

ダウンロードが終わった後この画面をもう一度開きます。

スクリーンショット 2018-04-23 12.20.41.png

えっ何も変わってない…

調べたところUnity自体を再起動しなければならないようです。

スクリーンショット 2018-04-23 14.09.56.png

再起動したらBuildできるようになりました!

ビルドを終わらせたらUnity-iPhone.xcodeprojを開きます。

スクリーンショット 2018-04-23 14.14.16.png

そしたら上の青枠の部分にiPhoneの開発チームを入れます。(ちなみにこれはAppleのデベロッパ登録がされていないとできません。しかもこれ地味に1万円くらいかかるからパソコンでデバッグができるようになったらいいな〜なんて思いました。)

デベロッパ登録はこちらから↓
https://developer.apple.com/programs/enroll/jp/

終わったら早速左上の再生ボタンを押します。
するとiPhoneで起動が始まります。

IMG_3575.png

起動画面はこんな感じ。
早速FirstVRの電源を入れます。

IMG_3576.png

動いたあああああああああ!
筋肉センサーからジャイロから色々値が取れているのがわかります。
しかも電源入れるだけで勝手に繋いでくれるのはすごい嬉しい!
ジェスチャに関しても事前にいくつか登録されているものだけでもスワイプ、シェイクなどあって結構色々遊べそうですよね。

firstVRの開発サイトに登録すると以下のリンクからAPIがみられます。
http://reference.first-vr.com/ja/

次回はAPIをみながら手とオブジェクトを同期させてみます。

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