グーグル先生に聞いて、その通りにしても髪が粗ぶりまくりだったんですが解決しました。
自分の設定じゃないと粗ぶりまくります。どこがほかの人違うのか(汗
ツインテとかインテークとかの、重力無視した特殊な形の髪は、髪型通りにボーンを仕込むと、
Unreal4 Physics設定では、重力で真下に直線的に引き延ばされるので、変わってしまいます。
発想の転換で、ならば、髪型を無視してボーンを直線に仕込めば勝ちじゃね? とやってみたら
出来ました。まぁあたりまえか。
その時の作業記録
まずは、DCCツールでのボーン定義のとき 直線的に配置します
で、私流のPhysics設定
1.コライダー
他の人の解説動画なんかだと、「LinerDamping」スルーなんですが、わたしの場合これを強めないと粗ぶります。
サイズは極力小さくします。髪の形沿ってなくても、ボーンの節々でも当たればメッシュ全体的には
もぐりこまないですよね。
4.BPでボーンのフィジクス有効化
コライダーを付けたボーンを指定していきます。めんどくさがってRootなんかに設定すると大変なことになりますw
5.おまけで、例のアレを揺らす設定
ポイントは回転軸ではなく、移動軸の設定にすることかも
緑の細い線が可動範囲です
少し惜しいのが、重力で下に垂れ下がる点ですが、それはそれでリアルかもw