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わたし定時で帰ります(仮)

この記事は ウェブクルー Advent Calendar 2019 3日目の記事です。
昨日は @kouchanne さんの「 chrome extension を完全に理解した 」でした。

はじめに

タイトル考えるのめんどくさくなってしまいまして、(仮)のままですw
気付けばWeb業界に足を突っ込んでから4年目になりました。(そんな経つのか…)
大変ありがたいことに、ここ最近で仕事が早いというお言葉をいただくことが増えました><
とはいえ、4年前を振り返ると、新卒の時はかなり効率悪く業務を遂行していたな…なんて。

そこで過去の自分に向けて(?)どうしたら効率よく仕事が回せるかとか書こうと思います。
お~い、新卒の頃の私~!もっと効率よく働いて、ちゃんと定時で帰れよ~?

どんな人?

簡単な経歴ですが、こんな感じです。

  • 社会人1年目:SES事業の会社でプログラマー寄りのSEとして常駐先で開発しておりました。
  • 社会人2年目~現在:フロントに興味をもって、フロントエンドにジョブチェンジしました。

何を業務で意識しているか

読んでいて「当たり前じゃん!」と思われるかもしれませんが、とりあえず私が普段業務でどんなことをしている書き出します。

毎朝、1日のタイムスケジュールを考える

朝、席について自分のスケジュールを確認し、ミーティングや休み時間を引いた実際に作業できる時間で、持っているタスクをどれだけ進めるかを考え直します。

たとえば、ミーティングがいくつか入ってしまい、あまり作業できない日もあるので、そういうときは長期的なタスクよりも短時間で終わるタスクを優先させたりしてます。

自分のスケジュールだけでなく周囲のスケジュールも確認する 

スケジュールを確認する際は、必ずチーム全員と担当プロジェクトに関わっているメンバーの予定も確認してます。周囲にアンテナを張り続けることで、状況に合わせて対応することができるようになります。

たとえば、今日やるべき仕事に上司の確認が必要だとしたときに、上司が午後外出だったことを知らないまま後回しにしていたらどうでしょうか?

周りの状況を常日頃確認していれば、タスクの優先度を変えて、上司の外出までには完了できるはずです。
自分一人で完結する仕事でない限りは、常に周囲の状況をよく理解している方が効率よく仕事をできます。

先読みして行動する

周りの状況を理解していくと、なんとなくこの仕事が自分に振られるだろうというのも分かってくると思います。
そんなときは先読みして業務に関連する資料を見ておいたり、必要であれば技術調査、簡単そうであれば作業開始などをしておくことで、いざ振られた際にはすぐに対応できる状態です。
※ただし先読みしすぎて、突っ走るのも出戻りしてしまう可能性があるので程々に…。

タスクの優先順位を柔軟に考える

たとえば、振られたタスクの優先度が高い場合、伝えられた優先度だけを意識して、他の細かいタスクを後回しにするというよりも、すぐに終わりそうな細かいタスクを先に終わらせ、優先度の高い長期のタスクを集中して遂行する方が効率良い場合があります。

来たタスクを順番にやっていくとなかなか仕事も進まないので、ディレクターの希望する優先度と案件の見積もり工数次第では自分の中で優先度を考えて再構成し、臨機応変に業務をこなしていくことでスピード感を持つことができます。

質問や相談をする際は、YES/NOで返してもらえる伝え方をする

口頭でも文章でも言えることですが、やり取りが多かったり返信までの待ち時間がとてももったいないです。
質問するのならば、相手が答えやすいような内容にし、回答者にはYES/NOで返してもらえるようにしています。

たとえば、複数の提案を相談したい時、① or ② or ③と分かりやすくナンバリングして回答者には数字のみを答えてもらうようしたりするのも手です。相手の時間を奪ってしまうという意識があれば、自然と極力短く分かりやすい質問をすることができるはずです。

どうしてもチャットツールでのやりとりだと通知に気づかなかったり、返信を打つ・待つ時間が発生してしまうので、できることなら口頭でやりとりするのが早いと思います。

質問した際は、自分の認識が合っているかを確認する

質問や説明を受けた際に、難しい内容であったり、自分の理解度に不安があった際は必ず認識合わせをしています。自分の言葉で「再確認ですが、○○という認識で間違いないでしょうか?」というだけで誤認を防ぐことができます。

作業開始前に、できる限り疑問点を無くしておく

作業を開始してから出戻りしてしまうと、待ち時間が発生し、作業していた案件が止まってしまいます。
作業開始前に疑問や質問をすることで、足りない仕様や要素があったときに出戻りなくします。
集中して最後まで一気にやりとげるためにも、案件を振られる前と降られた際は仕様をよく理解することです。

メールやチャットで自分宛に来たものは、開いた瞬間にレスポンスをする

通知がついた瞬間にツールを開き、内容を確認します。
内容を見て、すぐに返信できるものであればそのまま返信をしますが返信に時間がかかりそうだった場合はその旨を伝えるようにしています。
忙しい忙しくないは、ツールを介して相手には伝えるのは難しいので、何かしらは返信するように心がけています。

また日頃、通知に敏感であると緊急性の高いものに即時対応ができるようになります。
通知が来ると集中力が途切れてしまうかもしれませんが、続けていれば、ぱっと見で返信優先度が判断できるようになります。これに関しては慣れるしかないと思ったり(笑)
返信のスピード感を続けていると、業務スピードも上がるような感じです。(優先度の判断能力がつく)

日報は明日の自分へのメッセージ

その日に取り組んだ業務の内容や詳細までは書きませんが、どの状態まで(対応中、確認待ち、完了etc)なのかを書いています。
やったことの状態を書くことで次の日や、時間を空けた際にどこから取り掛かればいいのか、日報を見ればすぐにわかります。

適度にオン/オフを切り替える

私は恐ろしく集中力がありません(´;ω;`) エンジニアとして致命的w
なので適度にタスクを中断・再開をして集中力を何とか保っています。
(調べたところ人間の集中力って平均が15分ほどなんですね…思ったより短い。)

たとえば、このタスクを終わらせたら・ここまで終わらせたら・〇分(〇時間)やったら中断する
と、自分で区切りを決めて、それまでは頑張って集中して作業をします。
自分の決めた区切りまで作業を進めた後、技術ブログや、ニュース、それこそQiita記事を1~3つ読む等して
一度仕事するという集中力を休ませてから次のタスクへ移っています。(読みすぎ注意ですがw)

決して仕事につながらないような記事を読んでいるわけではないので
仕事につながりそうな記事を見つけた際はSlackやメモ帳に残しています。

オン/オフすることでなんとか集中力を保ちながら仕事を進めているように感じます。

業務時間内に終わらせることを前提とするため、基本的に残業はしない

見積もり工数を出すときは、作業時間(1日約7h)で、日数も余裕をもって掲示します。
(期日がその日中の案件が来ること多いので、差し込み案件があることを考慮し見積もりを出す)
必ず業務時間内に終わらせられるスケジューリングと優先度判断をすることで、ほとんど残業はしません。
もちろん緊急時や、忙しすぎるときは残業全然しますが…!
絶対定時までに終わらせる!という気持ちで、業務遂行して実際に予定通り終わる時は気持ちが良いです(笑)

検索力をつける

欲しい情報があった際に、検索して見つけるスピードを速くすることで、仕事の対応も早くなります。
最初のころは何が分からないのか分からなくて検索ワードを考えることができませんでしたが大体「やりたいことをできるだけ細かい単語にして並べて検索する」とそのとき欲しい情報を手に入るようなりました。
検索した中で今自分の欲しい情報を見極める判断力も自ずとついてくるかと思います。

悩む時間を決め、分からなかったら専門家に聞く

分からないことがあたらプロに聞くのが一番だと私は思っています。
もちろん自分である程度は調べますが、どうしても分からないことがある場合にずっと悩んで1日終えてしまうよりは、30分(時間はその時の内容で決めますが)と時間を決め調べても分からなかったら誰かに聞くという方が効率良いです。

自分なりに調べて、理解できたところとできなかったところをまとめて、それを相手に伝えてから回答をもらうのがベストです。

1回聞いたことはできるだけ聞かないようにするためにも、教えてもらったらその場でしっかり理解し、メモを必ず残しておくこと。
同じ問題に悩んだときメモを見れば思い出せるので、自分のストックは残しておくべきです。

まとめ

長々と書きましたが、こんなことを意識していたら仕事早いねと言ってもらえるようになりましたヽ(^。^)ノ
新卒の頃と比べて、提示した期間内に案件遂行できるようにもなり、おかげさまでほぼ毎日定時に帰らせていただいております(とてもありがたい…)
残業しない分、勉強会に行ったり、プライベートで勉強する時間が増えてとても嬉しいです(´;ω;`)

まとめてて思ったのが、基本的に「時間がもったいない」という意識があるので、仕事早く回せているのかな~?なんて思いました(゜-゜)
自分の行動のおさらいにもなったので、来年はもっとスピード感あるお仕事ができるように頑張るぞ~!

最後に

明日は @e_g さんです。よろしくお願いいたします!

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