この章では、アカウントを有効化するプロセスを実装するらしい。
アカウントを有効化するというと小難しいが、なにかのサービスに新規登録する際に届く認証メールも有効化の1つなので、イメージしやすい。
11.1 AccountActivationsリソース
まずは、Usersのテーブルにカラムを追加する。
有効化したかどうか、有効化するときに利用するダイジェスト、有効化した日時の情報を格納するためだと思われる。
そして、次に「コールバック」と呼ばれるシステムを実装する。
これにより、オブジェクトを生成するたびにトークンやダイジェストが生成されるようだ。
そういえば、トークンとダイジェストはなにが違うのだろう...。
11.2 アカウント有効化のメール送信
この章では認証メールを送る機能を実装した。
難しく、かつ、長いのであまり理解はできなかった...。
ただ、Railsのメソッドを利用することでメールを送信することができることや、ユーザーごとに発行URLを変えられることを知った。
11.3 アカウントを有効化する
この章は難しすぎて、脳死状態でコードをコピペするはめになった。
基本的にテストとかリファクタリングなるものをまだ理解できていない気がする。
11.4 本番環境でのメール送信
メール送信はHerokuアドオンの「SendGrid」というものを利用するっぽい。
というくらいしか、よくわからなかった。