python2.7

Python2.7学習メモ

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みんなのAI講座 ゼロからPythonで学ぶ人工知能と機械学習で機械学習の勉強を始めました。普段はC#を使っているので、pythonはさっぱりわかりません。ということで、学習したことを整理する意味も込めて記事を書いていきます。

タイトルにも書いてあるように、python3ではなくpython2を使っていきます。
2020年でサポートが終わるかも?大丈夫だ問題ない(`・ω・´)

コードは以下のフォーマットで書きます。

ここにコードを書く
(空行)
=====出力結果=====
ここに出力結果を書く

標準出力

  • 毎度恒例のハローワールドさんを表示したい!
print "Hello World"

=====出力結果=====
Hello World

シンプルでいいですね。セミコロンは要らない(*'▽')

  • 日本語を表示したい場合は...
# coding: utf-8
print "こんにちは"

=====出力結果=====
こんにちは

# coding: utf-8を書かないといけません。これを書かないと、コメント文(後述)で日本語を使った場合でもエラーになります。書いておくと安心なので、毎回書いておきます。

変数(数値)の宣言と代入

  • 変数を宣言して、数値を代入しよう
# coding: utf-8
a = 2
print a

=====出力結果=====
2

a = 2だけで、変数の宣言も、値の代入も済んでしまいます。

  • 変数に数値を足そう
# coding: utf-8
a = 2
b = a + 3
print b

=====出力結果=====
5

変数bに、変数aの値と数値3を足したものを代入して、出力しています。

  • 二項演算子も使えるよ
# coding: utf-8
a = 2
a += 3
print a

=====出力結果=====
5

a = a + 3と書かなくても、a += 3というお馴染みの表記が使えます。

  • 変数(数値)どうしを足そう
# coding: utf-8
a = 2
b = 5
c = a + b
print c

=====出力結果=====
7

変数cに、変数aの値と変数bの値を足したものを代入して、出力しています。

変数(文字列)の宣言と代入

  • 変数を宣言して、文字列を代入しよう
# coding: utf-8
s = "abc"
print s

=====出力結果=====
abc

数値のときと同じですね。文字列は" "で囲みましょう。

  • 変数に文字列を連結しよう
# coding: utf-8
s = "abc"
t = s + "de"
print t

=====出力結果=====
abcde

連結は+を使います。

  • 文字列でも二項演算子が使えるよ(+=だけ)
# coding: utf-8
s = "abc"
s += "de"
print s

=====出力結果=====
abcde
  • 変数(文字列)どうしを連結しよう
# coding: utf-8
s = "abc"
t = "de"
u = s + t
print u

=====出力結果=====
abcde

続きはまた今度

次は、四則演算、乱数、文字列操作あたりを書きたいです(願望)