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検証用にOS X El Capitan環境を準備するのに手間がかかる


macOS Mojaveに移行後に、OS X El Capitanの検証環境を作成

macOS Mojave を利用していて、El Capitanの動作環境を構築するのは以外に手間がかかる

2019年に El Capitanの検証環境を構築する話

手順


  • OS X El Capitanのインストール


    • インストール用ファイルのダウンロード



  • 開発環境の構築


    • Xcode及びCommand Line toolsのインストール




OS X El Capitanをインストールするための準備

状況


  • Mojaveにアップデート後App Storeには"Purchased"の項目がなくなり、以前のOSをダウンロードできなくなっている

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対応


  • App Storeが刷新される前の macOS High Sierraの App Storeを利用することで、"Purchased"の項目から OS X El Capitanのインストーラーをダウンロード

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OS X El Capitanをインストール

これまでの手順でダウンロードしたインストーラーを利用してOS X El Capitanをインストール

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開発環境のインストール

コンパイラ等を導入するためにXcodeとその他のツールをインストール

ただOSのバージョンが古いのでApp Storeからは導入できない

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OS X El Capitanに対応する最も新しいXcodeはVersion8.2.1となる

そこで以下のファイルをApple Developerのサイトからダウンロード


  • Xcode Version 8.2.1

  • Command Line Tools(macOS 10.11) for Xcode8.2

Xcode Version8.2.1, Command Line Tools(macOS 10.11) for Xcode8.2それぞれをインストール

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上記で環境構築終了

今回はここまで:smile: