目次
気を付けること
既に存在する資料に、記載を追加したり、書き直しをする場合は、既存の記載に合わせてよしなに変えてネ★
表記揺れ
表記揺れが起きやすそうなところは、以下で揃える
- タップ
- ↑AndroidやiOSなどは、これで揃える
- 「押す」 は、物理ボタンの場合に使うようにする
- (特別なルールが無ければ)単語の最後の伸ばし棒は付けないようにする
- 数字に付けるマイナス記号(-)と間違えるのを防ぐため
- 例)インジケータ
- ユーザ目線で、事象が主体的なのか、受け身なのかを揃える
- 特に機能仕様書の場合、「機能仕様書を読む人」=「そのシステムを使う人(ユーザ)」となるため、ユーザ主体(使う人の目線)で書く
- 例1)ユーザが選択肢の中から選択する(ユーザが主体的に動く)
→ 「選択する」 で揃える - 例2)システムが選択肢の中から選択する(ユーザから見るとシステムがやってくれる)
→ 「選択される」 で揃える
その他気を付けた方がいい点