ffmpeg
Theta

リコー Thetaの連続撮影画像から天球タイムラプス映像を作成する

撮影

Thetaのインターバルモードで連続画像を撮影します。

ffmpegを使って連続画像から動画を生成

ffmpeg -r 15 -start_number 14634 -i R%07d.JPG -vcodec libx264 -qscale 0 out4.mp4
ffmpeg -s 1980x1080 -f image2 -i %*.JPG -vcodec libx264 -qscale 0 out.mp4

オプション解説

-r 15 [1秒あたりのコマ数を指定]
-start_number 14634 [連続画像のファイル名内の数字が何番から始まっているかを指定]
-i R%07d.JPG [連続画像のファイル名を指定。"%07d"は7桁までを0で埋められていることを意味する]
-vcodec libx264 [コーデック指定]
-qscale 0 [ffmpegが圧縮率を勝手に高めるのを阻止]
out4.mp4 [出力するファイル名]

動画が天球動画であることを示すメタデータを埋め込む

ソフトウェアのダウンロード

GoogleがYoutube向けに公開しているメタデータ埋め込みスクリプトを入手
https://github.com/google/spatial-media/releases/tag/v2.0
※Win&MAC用バイナリもダウンロードできるが、Linux環境で作業を行うためソースコードをダウンロード

アーカイブを解凍

取り出したディレクトリ"/spatial-media-2.0/spatialmedia"内にあるgui.pyを起動

前段で作成した動画を指定し、埋め込みを実施

Youtubeへアップロード