デフォルトの設定だとsettings.jsonを開くショートカットキーが設定されていません。
そのため、settings.jsonを開くためには
ctrl + ,で設定画面を開く > 右上のファイルアイコンをクリック
というように一度設定画面を開く必要がありやや面倒です。
そこで以下の方法でショートカットキーの登録をすることで簡単にsettings.jsonを開けるようにしました。
方法
1. ショートカットキーの設定画面を開く
コマンドパレットを開く。
keyboardと入力してPreferences: Keyboard Shortcutsを選択してショートカットキーの設定画面を開く。
ctrl + K ctrl + S(macならcmd + k cmd + S)でも開ける。
2. settings.jsonを開くコマンドを検索
opensettingsと検索してPreferences: Open Settings(JSON)を選択。

3. ショートカットキーの登録
コマンドの上でダブルクリックまたはctrl + K ctrl + Kでポップアップを表示。
登録したいキーをタイプしてエンター。
これでショートカットキーが登録され直接settings.jsonを開けるようになります。
追記
別の方法をコメントで教えて頂きました。
settings.jsonに以下の設定を加えればctrl + ,(macならcommand + ,)でsettings.jsonが開けるようになります。
UIの設定画面がctrl + ,で開けなくなりますが、ショートカットキーの設定を変更する必要が無いため、UIの方をあまり使ってない人には便利かもしれません。
{
"workbench.settings.editor": "json"
}
@katsuya_Uさん情報ありがとうございます。