GoogleHomeに発話させる方法はあった
スマートスピーカーから発話させる事は出来ないと思い込んでいたけど、GHKitというものが実現していると知った。
GHKit Plusの活用方法紹介~Google Home、Amazon Echo、Clovaでできることを増やそう~
ここから調べて、google-home-notifierという仕組みを知った。
これはGoogleHomeに好きなテキストを発話させるライブラリ。
解説記事:Google Home開発入門 / google-home-notifier解説
google-home-notifierを試した
実際には解説記事冒頭のやり方をそのままコピペして実行。途中エラーが出たがgoogle-home-notifierが「Error: get key failed from google」を吐いたので対策してみたのママに修正したら、ちゃんと発話した
google-home-notifierで何をやっているのか?
参考にした記事Google Home開発入門 / google-home-notifier解説 の後半に詳しく書いてあった。
大体こんな感じらしい。
GoogleHomeは単なるスピーカーとして動作していて、テキスト→音声はGoogleのAPIを利用している。またGoogleHomeにはChromeCastとして音声を受け付けるので、そこに「音声」として受け取って流しているだけ。なのでGoogleHomeは単なるスピーカーとして動作しているようだ。
他のスマートスピーカーでも同じ事ができそう
前述のGHKit Plusの記事にも「前進のGHKitがGoogle Homeのみの対応だったのが、Bluetooth接続に対応したことで、Amazon Echo、Clova、他Bluetoothスピーカー全般に対応したことでGHKit “Plus”となりました。」とあるように、単なるスピーカーとして繋げる事ができれば、後は同じ事ができそう。
また、テキスト→音声部分はGoogleAPIの他にも、色々なプロダクトがあるので、ここは好みで切り替える事もできそうです。
