Java

社会人1年目がJavaBronze受験の仕方をまとめてみた

2017/06/01 時点の情報です。

はじめに(読み飛ばしてもいいよ)

  • Qiita初投稿です。

  • これはJavaBronzeをはじめて受けた人(ベンダー系の試験初めてオンラインで受けたのも初めて)が受験の仕方をてきとーに書いてるやつです。(受験の仕方が一番難しかったので)

  • 受ける前にコケるとモチベががっつり減るので落ち着いてやろう!

  • 基本的に、参考サイトを参考にまとめただけなので参考サイトに飛んだほうが時間の節約になるかもね。

  • パスワードとユーザIDは何回も入力するから、ちゃんと管理しようね!

  • かかった費用は1万7000円くらい(参考書1冊、チケット1枚)

参考サイト

参考にしたサイトは上のほうに書いたほうが個人的に見やすいので上に書いてます。

全体の参考になるサイト
オラクルのキャンペーン情報 割引とか再試験無料とか

全体の流れ

受験日より前にやるのが1~4
受験にやるのが5~6
受ける気があるならとりあえず1~4は今すぐやってしまうと良いです。

  1. Oracleのユーザ登録を行う
    オラクル
    30分以内に登録しないとセッションが切れて最初からの入力になる
    英語で入力しろとか言われるけどグーグル翻訳に任せよう!

  2. ピアソンのユーザ登録を行う
    ピアソン
    30分以内に…

  3. オラクル認定システム(CertView)の初回認証を行う
    CertViewの初回認証
    3回失敗すると電話しないとダメとかなんとか
    友人は電話した挙句、3営業日待つはめに…
    1回間違えたら、一日待ちましょう。

  4. 受験用チケット(バウチャー)を購入する
    楽天で買いました。
    オラクルより安かったです。

  5. 試験予約・受験
    ここで受験できます。
    オラクルのキャンペーン情報確認をした方が良いです。
    途中のバウチャー入力のところで、楽天で買ったコードとキャンペーンのバウチャーコードを入れます。

  6. オラクル認定システム(CertView)で合否確認
    10分ほどでメールがくるのでメールの下のほうのこちらから飛ぶ
    (メールもごちゃごちゃしてて見にくい)
    オラクルのサイトに飛ばされるのでログインして合否確認する。

参考書

買いましょう。2回受けるより安いです。

参考書の種類

黒本で間違いないです。
黒本を買いました。

白本紫本は、内容は網羅しているが書いてることが難しいです。
Bronzeなら安定の黒本を買うことをおすすめします。

Bronzeなら古本利用で節約可能

Bronzeなら古本でも別に良いと思います。
実は現行の試験であるJava SE 7/8 Bronze(1z0-814)は内容的には、
前バージョンのJava SE 7(1z0-802)と全く同じなので、SE 7対応で安くなっている古本が使えます!
(Silver以上は内容が変わっているので最新版が必要)

受けた感想

問題が意地悪で好きではなかったのですが、資格は大事だと思います。
これを見た人が受かってくれたら嬉しいです。