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SORACOM Technology Camp2018

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2018/11/22@大崎ブライトコア

https://technology-camp2018-fall.soracom.jp/timetable.html

開会宣言(From yaman)

  • IoT=技術の総合格闘技

IoTソリューションの開発/導入検討の進め方

今井雄太氏(ソリューションアーキテクト)
- IoT=モノ、コトのデジタル化

IoTの導入事例、相性のいい事業
  • 農業、漁業、監視
  • 工場可視化
  • コンシューマ
  • 決済端末
  • 動態管理
IoTの難しさ
  • 適切なモデル化
  • デバイス側のプログラム
  • ストレージ
  • デバイスへのメッセージング
所感
  • 人的リソースの無駄を解決するのが基本的なニーズ
  • ソラコムが提供するもの
    • セルラー、LoRaWAN、Sigfox、有線(SIMの認証を使う)、パートナークラウド
活用事例
  • 豚舎モニタリングシステム
    温度、水の流量管理。
    設備の管理にリソースが取られていたため、IoTによって設備不全の自動検知を行う目的で導入。
    使ったもの
    Fannel、 motionboad cloud、openblocksなど

  • OPENHOUSE
    営業車両の稼働率分析、配置最適化。
    レポートを定期的に提示する。
    使ったもの
    Cariot(フレクトの車両管理サービス)

  • 工場の電力使用量を可視化

  • リアルタイムでスマホで確認。
    使ったもの
    Fannel,IOT.Kyoto,Openblocks

  • AGC
    製造現場の可視化。
    作業者のスマートウォッチ、スマホ、スマートグラスにリアルタイムで送り、
    蓄積、分析を自動で行う。
    使ったもの
    androidスマホ、ビーコン、Lagoonとか

  • 東急スポーツオアシス
    タオルの回収状況を把握。タオルがいっぱいだったら回収する。

事例のポイント
  • 課題の解決方法は技術がなくても解決はできる。
  • ただし、デジタル化は選択肢が豊富(期間、金額、企業規模とか)
  • すべてのパートを自社で行う必要はない
    • いろんなパートナーさんに相談するとよい
  • ソラコムはネットワークをメインで技術提供をする。(セキュア、クラウド連携、データ変換とか)

そのデバイス、そうしたらIoT化できますか

今井雄太氏(ソリューションアーキテクト)
- アーキテクト例、デバイス選定、サービスの選び方、注意点

所感
  • ロジックは出来るだけクラウドに寄せましょう。
ソラコムのサービス紹介
Beams

プロトコル+暗号化+データ転送
ソラコムまでの回線は専用線。

Funnel

デバイス〜クラウドサービスへデータ直送
いろんなパートナークラウドの自分のアカウントにデータを送ってくれる

Harvest

ソラコムの中にデータを蓄積して可視化する。
ただし、Lagoonを使うことによってリソース管理も可能。そして共有も。
コンシューマにデータの管理を可能にさせる時はLagoonを使用。

PLC

PLC〜ToshibaFlash Air〜SORACOMAir〜Beams
難しいところ
PLCからデータを取り出す方法
GWでやってること
- データの取得
- メッセージフォーマット変換
- 平均値、最大値の算出(データ量が多い時は統計処理を入れて送信する)
気をつけること
- PLCとの相性
- GWは linuxディストーションのやつだと使いやすい
- フォーマット、欲しい情報によって利用するサービスを検討する

車両のIoT化

車両〜デバイス〜アプリケーション
気をつけること
車両にスマホを積んでデータを送信することが多い。
なんでもついてるから。
車載用デバイスだとシガーソケットを使わずに給電できたり、デバイスから車にデータの送信できる。

遠隔監視

重量計、水位計とかのセンサからモニタリング
難しいところ
センサごとにIFがあるのでデータの取得が大変

今日から始めるセンサデータの可視化

ysk
データの可視化に必要な決め事
達成したいコールを決める
ゴールへの仮説を立てる
仮説を証明する

↑ループを素早く、たくさん回す

Harvestのデータ構造

SIM(ISMI)に対して紐づくデータ

SORACOM LTE-M Button の始め方

プリンシパルエンジニア 松井 基勝

所感

これがメインで聴きにきたので非常に勉強になった。
ボタンの押し方によって挙動を変更できる点では工夫のしがいがありそうな気がする。

ソラコムLTE-Mボタンとは

全国区のLTE-M接続が可能。
乾電池式なので電池交換すれば使い続けられる。
ボタンプッシュでLamba起動ができる。
ボタンの押し方は3種類(シングル、ダブル、ロング)

LTE-Mとは

通信会社(ソラコムボタンの場合はKDDI)のLTEを使用したLPWA規格

使うと便利なデータ
  • deviceId:デバイスごとに割り振られるID
  • remainingLife:日付or回数 MIN(push回数/1500 or 開始からの日付/365)
  • clickType
  • placement 場所。自分で書く。自宅とか会社とか車とか。
ハマるところ
  • ボタン登録直後は向こうになってる。
  • ボタンが増えると判別不能に。
  • ボタンのリージョンとプロジェクトのリージョンが別になる可能性あり
ユースケース
  • ルンちゃんボタン
  • ナースコール

- SMSを飛ばす

バックエンドシステム

クリック→VPGに接続し、udpパケットを送信

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