DialogDlowとSlackの連携方法について。
手順としてはチュートリアル的に実施すれば簡単に出来ます。
チャットボット作成
Dialogflow
https://console.dialogflow.com へアクセスします
Create Agent
まず初めにエージェントを作成します
-
CREATE AGENT
をクリック
- エージェントの名前を入力
- デフォルトの言語を選択(今回は
japanease- - jp
を選択) -
CREATE
をクリック
Slackと連携
今回はSlack連携だけを目指すので、中身についてはデフォルトのサンプルを利用します。
Dialogflow
Integration
- 左のメニューから
Integration
をクリック - Integrationではいくつかの連携ができることがわかりますが、今回は Web demo、とSlackについて
Web Demo
- Web demo のスイッチをONにする
- ダイアログに表示されているリンクをクリック
上記だけでチャットボットの確認をすることは可能ですが、コンソール下部のコードをHTMLに埋め込むことでもチャットボットの確認は可能です。
「やあ」と入力すると「こんにちは!」と返すことが確認できます。
Slack
- Slack のスイッチをONにする
-
TEST IN SLACK
をクリック - Slack間との認証を行うため、Slack側のダイアログが表示されるので
authorize
をクリック - Launchの
Slack app
をクリックしSlackAPIを作成(アプリ名とワークスペースを入力しCreate app
をクリック) - 作成したSlackAPIのアプリのCredentialsの情報を、Dialogflowに以下の設定を入力
- Client ID
- Client Secret
- Verification Token
-
START
をクリック
Slack
これで一応Slack間との連携は可能です。
Slackから Dialogflow のボットを呼び出してみてください。
以下は、Web demo同様に「やあ」と呼び出しています。