はじめに
Ctrl + "何か" のキーバインドを多用しているため、ミスタッチで拡大縮小のショートカットキーであるctrl+=とctrl+-キーを押してしまうことがあり、UIの拡大率が変わってしまうことが頻発していた。この拡大縮小のショートカットキーは0.1単位で設定することができないので、自分のような0.1単位でUIの倍率を変更している人間にとって邪魔以外の何物でもない。
開発環境
Windows10
モニタ解像度 2560x1440
Displayのzoom倍率 125%
設定
keybindings.jsonに以下を追記。
keybindings.json
{
{
"key": "ctrl+oem_plus",
"command": "-workbench.action.zoomIn"
},
{
"key": "ctrl+oem_minus",
"command": "-workbench.action.zoomOut"
}
}
自分のsettings.jsonのUI拡大率は-0.7
ちなみに開発環境は、Windows10でモニタ解像度2560x1440でDisplayのzoom倍率は125%です
settings.json
{
"window.zoomLevel": -0.7, // UIの拡大率 (誤入力により設定値が変わらないように、必ず、拡大縮小キーを無効化しておくe.g)keybbindings.jsonに Ctrl + =, Ctrl + - を追記)
}