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SpeeeDay 19

Google Data Studio ~ スプレッドシートのデータを読み込む方法 ~

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スプレッドシートの内容をGoogle Data Studioでビジュアライズしたい!

独自で作成したスプレッドシートとかの内容をGoogle Data Studioでいい感じにビジュアライズしたいと思い、その方法を紹介していきます〜!

※ Google Data Studioってなんだよ?っていう簡単な説明はこちら!!!


実際にスプレットシートとGoogle Data Studioを連携させてみよう!


スプレッドシートのデータを用意

今回はサンプルデータとして、書籍の進捗具合のデータを用意しました。

※ 日々の学習を管理したいなぁ〜と思い・・・!


Google Data Studio の新規レポートを作ろう!



  1. Google Data Studioにアクセスする。

  2. 「新しいレポートの開始」の「空白」を押す。

これで、こんな感じのレポートができる。


新しいデータソースを作成しよう!


  1. 右下の青いボタン「新しいデータソースを作成」を押す。

  2. Googleスプレッドシートを選択する

  3. データソースとしたい「スプレッドシート」と「ワークシート」を選択する


    1. 先頭行をヘッダーとして使用したい場合は「先頭行をヘッダーとして使用する」にチェックを入れる。



  4. 「接続」ボタンを押す。

そしたら、以下のような感じの画面に移るので、「レポートに追加」ボタンを押す。


実際にレポートを作成していこう!

最初はこんな感じ。


スコアカード

最初はスコアカードなるものをセットしてみよう!

適当に追加したら、最初はこんな感じ・・・!

可視化したいデータを選択していこう!

まず、指標を変更する。ココをクリックする。

今回は既読率の総和を可視化しようと思うので、「既読」を選択する。

そしたら、こんな感じになる。

既読率なので単位を「%」にしたい・・・!

ということで、データソースを編集しましょう!

データソースを編集を編集するにはココをクリックする。

こんな感じの画面になる。

「既読」の「数値 > %」を選択する。

そしたら、こうなる!

※ 今回のサンプルデータだと「1冊100% × 5冊 = 500%」なので、以下の数値で妥当と思われる。


棒グラフ

次に棒グラフをセットしてみよう!

適当に追加したら、最初はこんな感じ・・・!

指標を変更しよう!

「既読」と「未読」を追加して「ID」を消すと、こんな感じ。

積み上げ棒グラフにしてみよう!

「スタイル」をクリックして、「積み上げ棒グラフ」にチェックを入れるとこんな感じになる!

さらに、データラベルを表示したり、単色を解除して、好きな色を選択したり、いい感じにカスタマイズすると以下のような感じなる!

横にしてみる。


フィルターオプション

閲覧時にデータにフィルターをかけることができる機能があるので、それをつけてみよう!

適当に追加したら、最初はこんな感じ・・・!

指標を「既読」にするとこんな感じ!

この機能、編集時は「ただの表じゃん!」ってなるけど、閲覧モードにするとこの機能の威力が分かる。


さぁ〜完成したレポートを見てみよう!

編集モードと閲覧モードを切り替えるには右上のここをクリックする!

閲覧モードはこんな感じ。

フィルター機能を使うと、見たいデータだけを絞り込んでくれる!!!

便利!!!

最新のデータを取得する場合はここの時計マークをクリックする。

ということで、スプレッドシートの内容をGoogle Data Studioでビジュアライズする際のやり方の概要はこんな感じです!

色々活用できそうでいい感じですね〜!