振り返り
前回はAWSのアカウント登録と、Cloud9にIDE環境作成の作成をしました。
(RubyとかRails全く関係ないけど)
※前回 Ruby on Railsチュートリアル(1日目)
.gemrcへの設定
gemパッケージを利用しているRailsのオプションを設定します。
(これで毎回オプションを打たなくても良くなる)
printf "install: --no-rdoc --no-ri\nupdate: --no-rdoc --no-ri\n" >> ~/.gemrc
Railsのインストール
さっき設定した.gemrcが効いてきます。
gem install rails -v 5.1.6
HelloWorldを表示するWebアプリを生成する
newコマンドで、Railsのフレームワークに則ったファイルを生成してくれます。
rails _5.1.6_ new hello_app

Bundleの実行
Gemfileに記述すると、gemパッケージのバージョン管理ができる。
→バージョンを固定して管理することで、不必要な問題を防ぐことができる。
編集後、Bundleを実行する
bundle install
Bundle updateを実行してくださいということみたいなので、実行しておく
bundle update
もう一度、bundle installを実行することで、無事完了しました。

Webアプリの表示
下記コマンドを実行する
cd hello_app
rails server

表示できましたね!最低限の環境構築は良さそうです。
ブラウザ上で、HelloWorldを表示する。
MVCモデル
Ruby on RailsはMVCモデル(Model View Controller)を使っています。
ModelはRubyのオブジェクト(データとか)
Viewはブラウザに表示するHTMLそのもの。
Controllerはブラウザのリクエストに応じたViewを生成、表示します。
また、RailsではRouterというブラウザとControllerの間に立つオブジェクト?が存在し
ブラウザからのリクエストをルータが判断して、各Controllerに振り分けているみたいですね。

無事出せました。
終わりに
無事投稿が続けることができてよかったです。
次は、Herokuまでできたらと思います。