GitHub

今さらながらのGitHub導入

はじめに

研究でQiitaとGitHub(に上がっているソースコード)にお世話になっていながら自分では使ってこなかったので,Qiitaに書く練習でGitHubの導入方法を書いていきます.

Githubとは

Gitを用いてソースコード等を保存・管理できる無料のwebサービス.
GitHubに公開されているものはオープンソースというのもポイントですね.

導入方法

コマンドは基本READMEに従っています.

実行環境

OS: ubuntu 16.04LTS(Windows8.1の仮想環境)

アカウントの登録

こちらから
Username, Email, Passwordを記述して Sign up for GitHubを押してアカウントを仮作成します.
登録したメールアドレスに本登録確認のメールが来るのでVerify email addressを押して本登録をしてください.

とりあえずHello World的な

本登録が完了し,サインインしたら右上の+を押してNew repositoryを選択してください.
Repository nameにHelloGit(なんでもいいです)と入力してPublicを選択し,Create Repositoryを押してください.
すると

…or create a new repository on the command line

echo "# HelloGit" >> README.md
git init
git add README.md
git commit -m "first commit"
git remote add origin https://github.com/Username/HelloGit.git
git push -u origin master
…or push an existing repository from the command line

git remote add origin https://github.com/Username/HelloGit.git
git push -u origin master
…or import code from another repository
You can initialize this repository with code from a Subversion, Mercurial, or TFS project.

とREADMEが出てきます.以降は基本これに従います.
が,まずはGitHub用のディレクトリを作成します.

mkdir github
cd github

次に今回用のディレクトリも作成します.

mkdir hellogit
cd hellogit

後はREADMEに従っていきます.

git init
echo "# HelloGit" >> README.md
git add README.md
git commit -m "first commit"
git remote add origin https://github.com/Username/HelloGit.git
git push -u origin master

ここで自分のGitHubに登録したメールアドレスとユーザ名を設定しないとエラーが出ます.(出なかった場合は飛ばしてください)

git config user.email メールアドレス
git config user.name ユーザ名

メールアドレスとユーザ名を設定をしたら再びgit pushを実行してください.
すると,GitHubのUsernameとPasswordを聞かれるので入力すれば,無事にGitHub上にアップロードされるはずです.
以上です,お疲れ様です.


おわりに

  • ほとんど自分の備忘録に…
  • 初投稿ということもありだいぶ見辛い感じになってしまった.
  • 今後はGitHubと連携させながら,機械学習系の基本的なコードをまとめていけたらなと思います.
  • 今回の記事でおかしいところがあれば教えていただければ幸いです.