はじめに
Amazon SageMaker を利用する上で自分が気になったところ、詰まったところを中心にまとめていきます。
ノートブックインスタンスを作成したときのことを書きます。
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ノートブックインスタンスの作成
- AWSのダッシュボードからAmazon SageMakerのホーム画面を開きます。
- 東京リージョンはAmazon SageMakerに対応していないのでオレゴンを選択しました。
- 右側のオレンジのボタン
ノートブックインスタンスの作成を押下します。 - それぞれのパラメータを設定していきます。
- ノートブックインスタンス名
-
Lockoffとしました。
-
- ノートブックインスタンスのタイプ
-
ml.t2.mediumを選択します。 - 無料枠は
ml.t2.mediumだけです。 - インスタンスタイプは後で変更可能です。
- 実際に学習させるインスタンスは後ほど設定するので、今は最小のインスタンスで問題ないかろ思います。
-
- IAM ロール
- 初めての利用の場合にはIAMロールを作成します。
-
新しいロールの作成を選択します。 -
指定する S3 バケット - オプションの任意のS3バケットを選択します。 -
ロールの作成を押下します。
-
- 初めての利用の場合にはIAMロールを作成します。
- VPC - オプション
- デフォルトを選択します。
- サブネット - オプション
- どれでもいいですが、
us-west-2aを選択しました。
- どれでもいいですが、
- セキュリティグループ - オプション
-
defultとlaunch-wizard-1を選択します。
-
- 暗号化キー - オプション
- 指定なし
- タグ - オプション
- 指定なし
- ノートブックインスタンス名
-
ノートブックインスタンスの作成を押下します。 - インスタンスができるまで待ちます。
- ステータスが
PendingからInServiceになるのを待ちます。
- ステータスが
- アクションの
オープンリンクを押下します。- Jupyterのホーム画面にリダイレクトされます。
JupyterがGUIで簡単に立ち上がりました!
使わないときは停止させるのを忘れないように。