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AWS Amazon SageMaker つかってみた2 〜ノートブックインスタンスの作成〜

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はじめに

Amazon SageMaker を利用する上で自分が気になったところ、詰まったところを中心にまとめていきます。

ノートブックインスタンスを作成したときのことを書きます。

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ノートブックインスタンスの作成


  1. AWSのダッシュボードからAmazon SageMakerのホーム画面を開きます。


    • 東京リージョンはAmazon SageMakerに対応していないのでオレゴンを選択しました。



  2. 右側のオレンジのボタン ノートブックインスタンスの作成 を押下します。

  3. それぞれのパラメータを設定していきます。


    • ノートブックインスタンス名


      • Lockoff としました。



    • ノートブックインスタンスのタイプ



      • ml.t2.medium を選択します。

      • 無料枠は ml.t2.medium だけです。

      • インスタンスタイプは後で変更可能です。

      • 実際に学習させるインスタンスは後ほど設定するので、今は最小のインスタンスで問題ないかろ思います。



    • IAM ロール


      • 初めての利用の場合にはIAMロールを作成します。



        1. 新しいロールの作成 を選択します。


        2. 指定する S3 バケット - オプション任意のS3バケット を選択します。


        3. ロールの作成 を押下します。





    • VPC - オプション


      • デフォルトを選択します。



    • サブネット - オプション


      • どれでもいいですが、 us-west-2a を選択しました。



    • セキュリティグループ - オプション



      • defultlaunch-wizard-1 を選択します。



    • 暗号化キー - オプション


      • 指定なし



    • タグ - オプション


      • 指定なし






  4. ノートブックインスタンスの作成 を押下します。

  5. インスタンスができるまで待ちます。


    • ステータスが Pending から InService になるのを待ちます。



  6. アクションの オープン リンクを押下します。


    • Jupyterのホーム画面にリダイレクトされます。



JupyterがGUIで簡単に立ち上がりました!

使わないときは停止させるのを忘れないように。