個人でWordPress開発をするときは、だいたいWP-PageNaviを使用するのですが、一応自作ページネーションも理解ぐらいはしときたいなということで記事を執筆します。
今回、使わせていただくコードはこちらです。
<?php if ( paginate_links() ): ?>
<div class="pagenation">
<?php
echo
paginate_links(
array(
'end_size' => 1,
'mid_size' => 1,
'prev_next' => true,
'prev_text' => '<i class="fas fa-angle-left"></i>',
'next_text' => '<i class="fas fa-angle-right"></i>',
)
);
?>
</div>
<?php endif; ?>
上記コードでの現在の状態はこちらです。
順番にどんなパラメータなのかをみていきます。
end_size
(整数) (オプション) ページ番号のリストの両端(最初と最後)にいくつの数字を表示するか。
初期値: 1
下記のように変更してみます。
'end_size' => 1,
→ 'end_size' => 2,
両端に2つずつ数字がでるようになりました。
mid_size
(整数) (オプション) 現在のページの両側にいくつの数字を表示するか。ただし現在のページは含みません。
初期値: 2
下記のように変更してみます。
'mid_size' => 1,
→ 'mid_size' => 3,
prev_next
(真偽値) (オプション) リストの中に「前へ」「次へ」のリンクを含むかどうか。
初期値: true
これをfalseに変更すると、、、
消えましたね。
pre_text / next_text
prev_text
(文字列) (オプション) 前のページへのリンクとして表示する文言。'prev_next' 引数が true のときだけ働きます。
初期値: __('« Previous')
next_text
(文字列) (オプション) 次ページへのリンクとして表示する文言。'prev_next' 引数が true のときだけ働きます。
初期値: __('Next »')
現状の<i class="fas fa-angle-left"></i>
や<i class="fas fa-angle-right"></i>
は、
FontAwesomeを読み込んで表示させています。
これを下記のように変えてみます。
<i class="fas fa-angle-left"></i>
→ 前へ
<i class="fas fa-angle-right"></i>
→次へ
まとめ
プラグインを使わなくても結構簡単に実装できますね。
なんでWP-PageNaviが人気なのかイマイチ理解できていません。
なんか理由があるのかなぁ?まぁWP-PageNaviずっと使ってきたんですがね。