どういう記事?
最近GitHub CopilotがVSCodeで無料になりましたね!
僕のような「個人開発はできるだけ無料でやりたい!」というケチなエンジニアからするとめちゃくちゃ嬉しいことです(笑)
このようなCopilotの無料化、およびモデル自体の精度向上がきっかけで、多くのユーザがVSCodeにCopilotを導入して使い始めたのではないでしょうか?
ところがCopilotをすべてのファイルで使いたいわけではない、そんなユーザもいるわけです。
私の場合は開発ドキュメントをMarkdown (.md
や .mdx
) で書いてるのですが、Copilotの補完がムダに動いてしまい、「ああ!そこは自分で書きたいから補完しないで..!」とよくなります。
そこで特定のファイルに対してCopilotを無効にしたいと思い、やり方を調べてみました。
やり方
設定画面から設定
VSCodeの設定から、特定ファイルのCopilotを無効にすることができます。
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検索バーに "copilot enable" と入力
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"Language" の設定で
markdown
をfalse(無効)にする -
設定したファイルを開いて確認する
もしCopilotが無効にならない場合はVSCodeの再起動を試してみてください
設定可能なlanguageはhttps://code.visualstudio.com/docs/languages/identifiers を参照すること
設定ファイルから 拡張子単位 で無効化
VSCodeの設定ファイル (settings.json
) を編集することで、.mdx
などの拡張子にも適用できます。
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Ctrl + Shift + P
を押し、"Preferences: Open Settings (JSON)" を検索して開く -
以下の設定を追記
{ ... "github.copilot.enable": { "markdown": false, "mdx": false } ... }
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保存してVSCodeを再起動
さいごに
みんなもGithub Copilotとお友達になろう!!!