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VSCodeでmarkdownファイルのCopilotを無効にする方法

Last updated at Posted at 2025-03-20

どういう記事?

最近GitHub CopilotがVSCodeで無料になりましたね!

僕のような「個人開発はできるだけ無料でやりたい!」というケチなエンジニアからするとめちゃくちゃ嬉しいことです(笑)

このようなCopilotの無料化、およびモデル自体の精度向上がきっかけで、多くのユーザがVSCodeにCopilotを導入して使い始めたのではないでしょうか?

ところがCopilotをすべてのファイルで使いたいわけではない、そんなユーザもいるわけです。

私の場合は開発ドキュメントをMarkdown (.md.mdx) で書いてるのですが、Copilotの補完がムダに動いてしまい、「ああ!そこは自分で書きたいから補完しないで..!」とよくなります。

そこで特定のファイルに対してCopilotを無効にしたいと思い、やり方を調べてみました。

やり方

設定画面から設定

VSCodeの設定から、特定ファイルのCopilotを無効にすることができます。

  1. VSCodeの設定を開く
    スクリーンショット 2025-03-20 15.53.16.png

  2. 検索バーに "copilot enable" と入力

  3. "GitHub Copilot: Enable" の項目を見つける
      スクリーンショット 2025-03-20 15.58.28.png

  4. "Language" の設定で markdown をfalse(無効)にする

    • mdxと指定すると、*.mdxに対して無効にできる
      スクリーンショット 2025-03-20 15.58.54.png
  5. 設定したファイルを開いて確認する

    • フッターにあるCopilotのマークに斜線が入ってるはずです
      スクリーンショット 2025-03-20 16.01.31.png

もしCopilotが無効にならない場合はVSCodeの再起動を試してみてください

設定可能なlanguageはhttps://code.visualstudio.com/docs/languages/identifiers を参照すること

設定ファイルから 拡張子単位 で無効化

VSCodeの設定ファイル (settings.json) を編集することで、.mdx などの拡張子にも適用できます。

  1. Ctrl + Shift + P を押し、"Preferences: Open Settings (JSON)" を検索して開く

  2. 以下の設定を追記

    {
      ...
      "github.copilot.enable": {
        "markdown": false,
        "mdx": false
      }
      ...
    }
    
  3. 保存してVSCodeを再起動

さいごに

みんなもGithub Copilotとお友達になろう!!!

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