AWS Certified Data Engineer - Associate(DEA-C01)の受験記になります。
自己紹介
- 総合電機メーカー 入社3年目
- 最近はIoT CoreやGreengrassを使った組み込みソフトウェア開発がメイン
- AWS歴 2年
- 好きなサービス Lambda
- 取得済みAWS認定 CLF, SAA, SOP, DVA, DOP, SAP, ANS
勉強方法
教材は以下の物を使った。
- Cloud Tech 80問を3週した。
- Udemyの問題集 第4回までを2週した。
いつもCloud Techに助けられているが、今回を振り返ってみるとUdemyの問題集だけでも良かった気がする。
今回使ったUdemyの問題集は第5回まであり、問題数がかなり豊富であることと不正解の選択肢にも不正解である理由が記載されているためかなり勉強になった。ただし、問題によっては回答が間違っているものもあったので注意が必要。Cloud Techの80問だけだと物足りない気がする。。。
自分はいつもと同様に1週目はサッと解いて、2週目以降は選択肢に出てきた分からない単語を調べたり、サービスの比較をしたりしてノートにまとめるような勉強をしている。
前回挑戦したANSに引き続き今回もPerplexityが活躍した。サービスの比較をしてもらったり、自分の認識に間違いがなさそうかを確認してもらったりした。
ただし、これも出力内容が間違っている可能性があるのでしっかりと提示されている情報源を確認している。
受験本番
1問 1分半で解くことを意識して取り組んだ。
全部解いた時点で58分が経過しており、残りの72分でフラグを付けた問題を確認していった。
フラグは回答に自信がない問題につけており、今回は19問にフラグがついていた。
19問の内訳としては
- これはいくら考えても答えが出ないと思う問題が5問
- 二択まで絞り切れている問題が5問
- ほぼ合っていると思うが自信がない問題が9問
という感じだった。
ほぼ合っている問題と二択まで絞り切れている問題が半分合っていると仮定して、合格点に達していそうだったので30分ほど残して退出した。
結果
無事合格することができた。
今回は14時スタートで受けたが、それでもその日の19時過ぎにCredlyを通じて合格メールが来ていた。
もう少し遅い時間に受けてもその日の夜に結果が来ていたと後輩から聞いたので、その日の受験の結果は全て夜にまとめて送っているのかもしれない。。。
所感
想定通りの問題が多かった印象。解けなかった問題に関してはサービスを利用する際に設定する項目を細かに覚えておけば解けていたと思う。
2025年3月時点ではCloud Tech側は80問しかなく正直これだけを勉強していただけではごうかくできなかtと思うので、DEAに関してはUdemyなどの別の教材が必須だと思った。
勉強をする中でApache ○○というOSSもまとめていったが、Airflowは元々Airbnbで開発されていたものが元になっているだとか、HadoopはGoogle社内の基盤技術が元になっているとか歴史として面白いものもあり興味深かった。
もう少しこの辺りのOSSについて理解を深めるのもアリかもしれない。
終わりに
これで今年度の目標だったAWS認定4つ取得を達成することができた。(DOP, SAP, ANS, DEA)
来年度は残りの4つを取得し全冠を達成するぞ!!