AWS Certified Advanced Networking - Specialty(ANS-C01)の受験期になります。
自己紹介
- 総合電機メーカー 入社3年目
- 最近はデータ分析よりもデータ処理やIoT関連のアーキテクチャを考えることが増えてきた
- AWS歴 2年
- 好きなサービス Lambda
- 取得済みAWS認定 CLF, SAA, SOP, DVA, DOP, SAP
勉強方法
教材としては以下の物を使った
- Udemyの講義 セクション15のDirect Connect途中まで、ハンズオンはすべてスキップ
- Cloud Tech 200問目までは3週、それ以降は1週のみ
いつもはCloud Techの問題集を解きまくっていたが、今回初のSpecialty試験かつ業務であまりDirect ConnectやSite間VPNのようなネットワーク系のサービスを使ったことがなかったため、まずはUdemyの講義を受けた。
今回の勉強において一番活躍したのはPerplexity
わからない問題の解説や他の選択肢がなぜ間違っているのかを聞いて各サービスを深く理解するのに務めた。
活用したプロンプトとしては以下の通り
- 以下の問題を解いてANSの試験を受けるにあたって、覚えておいた方がいいことを教えて。(以下、問題文)
- 以下の問題において、(回答選択肢)が間違っている理由を教えて。
- (サービスの利用例などを挙げて)別の物に置き換えて分かりやすく説明してください。
結構、サービスの関係などを別の物に置き換えて説明してもらうのは理解にとても役立ったのでおすすめ。
受験本番
今回も1問2分ほどで解くように意識した。
すべて解き終わった時点で90分経過、回答に自信がなくフラグを付けた問題が17問だった。
その後、80分かけて回答に自信がなかったものを見直して、フルで時間を使って終了
結果
受けたのが13:00-16:00だったが、その日の20時くらいにはCredlyに通知が来ていた。
所感
やっぱりDirect Connect、Site間VPN、Transit Gatewayのあたりがよく出ていたイメージ。NATに関する問題が結構出てて驚いた。
いつもと違いUdemy使った講義を受けたが、いつもと同じようにCloud Licenceだけでも良かった気がする。
ただCloud LicenceのANS-C01は現時点で回答やシステムに怪しい部分があったため、そこを判断するのにUdemyは役だったかも。
終わり
今年度中にData Engineer Associate受けて目標の1年4つを達成するぞ!