こんにちは!
1年目の小川です。
今回はオンライン会議ツールのショートカットキーについてまとめていきたいと思います。
コロナウイルスの流行により、オンラインで会議やイベントを行うことが当たり前になりました。
オンライン会議ツールといっても多くの種類があるので、今回は、zoom、Google meet、slackのハドルミーティングの3つについてまとめていきたいと思います。
こんな人に読んで欲しい!
- 音声読み上げソフトを利用している方
- マウスでの操作が難しい方
- キーボードのみでの操作を習得中の方
- 時短したい方
使用環境
- Mac
※Windows向けのコマンドも紹介します!
記号の説明
これからコマンドを紹介していく上で、記号を用いることがあるので、ここであらかじめ紹介しておきたいと思います。
| 記号 | ボタン |
|---|---|
| ^ | コントロール |
| ⌘ | コマンド |
zoomのショートカットキー
まず最初にzoomのショートカットキーについてまとめていきたいと思います
| 操作内容 | Mac | Windows |
|---|---|---|
| ギャラリービューの時に前後の25人を表示 | ^ + P | PageUP/PageDown |
| スピーカービューに切り替える | ⌘ + W | Alt + F1 |
| ギャラリーんビューに切り替える | ⌘ + W | Alt + F2 |
| ビデオのオン/オフ | ⌘ + V | Alt + V |
| ミュートのオン/オフ | ⌘ + A | Alt + A |
| 画面共有の開始/終了(コントロールツールバーにフォーカスがある時) | ⌘ + S | Alt + S |
| 画面共有の一時停止/再会(コントロールツールバーにフォーカスがある時) | ⌘ + T | Alt + T |
| ローカルレコーディングの開始 | ⌘ + R | Alt + R |
| クラウドレコーディングを開始 | ⌘ + C | Alt + C |
| レコーディングの一時停止/再会 | ⌘ + P | Alt + P |
| 全画面表示のオン/オフ | ⌘ + F | Alt + F |
| チャットパネルの表示/非表示 | ⌘ + H | Alt + H |
| 参加者パネルの表示/非表示 | ⌘ + U | Alt + U |
| 招待ウィンドウを表示 | ⌘ + I | Alt + I |
| ミーティングの終了 | ⌘ + Q | Alt + Q |
| 全員をミュート(ホストのみ可能) | ⌘ + ^ + M | Alt + M |
Google meetのショートカットキー
続いて以下では、Google meetのショートカットキーをまとめていきます。
| 操作内容 | Mac | Windows |
|---|---|---|
| 現在発言している人を知らせる | ^ + ⌘ + S | ^ + Alt + S |
| 字幕を表示または非表示にする | C | c |
| ピクチャー イン ピクチャー モードを開く | Shift + M | Shift + M |
| カメラを有効または無効にする | ⌘ + E | ^ + E |
| マイクをミュートまたはミュート解除する | ⌘ + D | ^ + D |
| 参加者を表示するタイルの数を増やす | ^ + ⌘ + K | ^ + Alt + K |
| 参加者を表示するタイルの数を減らす | ^ + ⌘ + J | ^ + Alt + J |
| 会議のチャット ウィンドウを表示または非表示にする | ^ + ⌘ + C | ^ + Alt + C |
| 参加者を表示または非表示にする | ^ + ⌘ + P | ^ + Alt + P |
| 挙手する、挙手をやめる | ^ + ⌘ + H | ^ + Alt + H |
| 自分の動画フィードを最小化または拡大する | ^ + ⌘ + M | ^ + Alt + M |
| 話す | スペースキーを長押しする | スペースキーを長押しする |
slackのハドルミーティングのショートカットキー
最後にslackのハドルミーティングのショートカットキーを紹介します。
| 操作内容 | Mac | Windows |
|---|---|---|
| ハドルミーティングを開始、参加、退出、または終了する | ⌘ + shift + H | ^ + shift + H |
| ハドルミーティングでミュートのオン / オフを切り替える | ⌘ + shift + スペース | ^ + shift + スペース |
最後に
今回は、3つのオンライン会議ツールのショートカットキーについてまとめてきました。
ここで紹介していない以外にも複数のオンライン会議ツールがあると思うので、興味がある方はぜひ調べてみてください!
ここまで読んでいただきありがとうございました!