TeXStudioは「「補完に強い」」エディタとして名を馳せているようですが、
僕はどうもその強みがよくわかりませんでした。
というのも、
補完ができない!!!!
\begin
と入力しても、コマンド自体が存在するかどうかは見てくれるのですが、\begin{hoge}
みたいなサジェスチョンを全くしてくれません。
ググってもサッパリ出てこないので途方に暮れていました。
ところが、とある拍子にOSXの入力の設定で\と¥を入れ替える設定が外れてしまったとき…
!?!?
補完ができる!!!!!
どうやら、バックスラッシュと円記号が逆になっていると上手くいかないようです。
どうやらTeXStudioは""という記号がハードウェア的に入力されたときに補完機能を発動するようになっているようなので、OSXの設定でディープに入力される文字を入れ替えてしまうとだめなようです。
ただ、この設定を無効にすると、常にAltを押しながらでないと\が入力できないので困ったものです。
BetterTouchToolを使う
新しいソフトウェアを入れて常駐させるのも面倒だったので、いつも使っているBetterTouchToolでソフトウェア的に\を¥にしてしました。
この方法の欠点は、¥を入力できないことです。
Alt+¥→\と¥→¥はショートカットキーとして同時に存在できないからです。
でもいいや。¥使わないもんね。
Karabinerを使う##
でもまぁ、¥を入力したいこともありますよね。
ソフトウェアを常駐させるのにためらいのない人は、大人しくKarabinerを使いましょう。
ググっても出てこない!とか言ってましたが、原因がわかってからググってみると、結構書いてありました。
これにずっと悩まされていたと思うとつらい。
めでたし。