Mac
Elixir
インストール手順
セットアップ

今回は、大学の授業でElixirを使う機会があったので
自分の Macbook Air でElixirを使えるようにインストールをしてみました!

初心者の自分には難しかったので、同じような境遇の人にもわかるようにまとめてみようと思います!

参考文献

今回参考にさせていただいたのはこちらです。
https://qiita.com/keitaMatsuo/items/33f1ecb74383374248d8
ありがとうございますm(_ _)m

必要なもの(アプリなど)

・Mac(パソコン)
・ターミナル(アプリ)
・Xcode(アプリ)

インストールの前の確認、事前作業

まず、用意するものの1つに「Xcode」
というアプリがあります。
普通にApp Storeで検索するとこういう風に出てきます。
スクリーンショット 2018-10-06 21.14.41.png

こちらをダウンロードしましょう。

ここで注意!

私はここでダウンロードをすることができなかったです。

何故なんだ…

と調べてみたところ,なんと

OSが古すぎる

理由としては、OSのアップデートをこまめに行わなかったからなのです…

パソコンのOSのアップデート、皆さんはしっかりとしてますか?

自分がどんなOSを使ってるかもわからない、そういう人も多いのではないでしょうか?
OSの確認方法はこのようにしてできます。

OSが古い人は、AppStoreでアップデートを行いましょう!
(アップデートには、時間と容量が結構かかります。データを整理し、時間のあるときに充電器をさしながら行いましょう。)

さて、OSも新しくなりXcodeをダウンロードができた方!
次は、このサイトにあるHomebrewをダウンロードしましょう。
https://brew.sh/index_ja
スクリーンショット 2018-10-06 21.46.04.png
上の画像に書いてある通り、緑の四角で囲ってある部分をコピーしてターミナルにはっつけましょう!

スクリーンショット 2018-10-06 21.49.52.png

はっつけてEnterを押すと、こんな風にいっぱい文が出てきます。
ダウンロード中なので、しばらく待ちましょう。
完了したら、事前準備は終了です!

では、次から

Elixirのインストール手順

を紹介していきたいと思います。

インストール手順

今回は
●erlangをerlenvでelixirをexenvでインストール
という方法で行います!

1.まず、erlangをbrewでインストール

スクリーンショット 2018-10-06 22.01.17.png

上の画像のように($の後を)入力します。
今回であれば、

brew update

と打ち、Enter。

スクリーンショット 2018-10-06 22.02.05.png

次は、

brew install elixir

と打ち、Enter。

2.opensslは上記でインストールしてもMac標準のをみてしまうのでパスを通す

スクリーンショット 2018-10-06 22.05.04.png
(画像が少しみにくくて申し訳ありません)

次は、$の後に

export PATH=/usr/local/opt/openssl/bin:$PATH

と打ち、Enter。

スクリーンショット 2018-10-06 22.08.44.png

次に、

~/.bash_profile

と打ち、Enter。

3.erlenvをgitで取得

スクリーンショット 2018-10-06 22.11.29.png

次に、

cd

と打ち、enter。

スクリーンショット 2018-10-06 22.13.18.png

次は、

git clone https://github.com/talentdeficit/erlenv.git .erlenv

と打ち、Enter。

4. .bash_profileに追加

スクリーンショット 2018-10-06 22.17.45.png

echo 'export PATH="$HOME/.erlenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile

と打ち、Enter。

スクリーンショット 2018-10-06 22.18.46.png
次に、

echo 'eval "$(erlenv init -)"' >> ~/.bash_profile

と打ち、Enter。

スクリーンショット 2018-10-06 22.20.04.png
次に、

source ~/.bash_profile

と打ち、Enter。

5.erlangインストール

erlenvはinstallコマンドがないようなので、自分でビルドして配置しないといけないようです…

下記URLのサイトにアクセスします。
https://www.erlang.org/downloadsスクリーンショット 2018-10-06 23.08.45.png

青くなっている部分を二本指でタップ!その後、「リンクをコピー」を選択。

スクリーンショット 2018-10-06 22.24.36.png
上記画像のように、先ほどコピーしたリンクの前に、

curl -Oをつける。
curl -O http://erlang.org/download/otp_src_21.1.tar.gz

Enter。

ここで、だいたい10分くらい待ち時間があります。

--------------------10分後--------------------

スクリーンショット 2018-10-06 22.28.51.png

次は、

tar zxf otp_src_21.1.tar.gz

と打ち、Enter。

スクリーンショット 2018-10-06 22.31.04.png
次に、

cd otp_src_21.1

と打ち、Enter。

ここまでの作業は、ダウンロードと解凍を行なっています。

次の作業から、ビルドをしていきます。
スクリーンショット 2018-10-06 22.39.16.png

ここの入力は少し注意するところがあります!

otp_src_21.1 watanabeshoutarou$ ./configure --prefix=/Users/ここはユーザーの名前/.erlenv/releases/21.1 --enable-smp-support --enable-threads --enable-darwin-64bit --enable-kernel-poll --enable-hipe --without-javac --enable-dirty-schedulers --enable-sharing-preserving --enable-lock-counter --disable-sctp --with-ssl=/usr/local/opt/openssl --without-obdc

二行目をみてもらえばわかりますが、ユーザー自身の名前を入れる部分があります。
(ユーザー自身の名前は、$の前の部分です!私の場合、watanabeshoutarou)

一人一人、変わってくる部分だと思うので注意してください!

ここでまた少し時間がかかります。気長に待ちましょう。

スクリーンショット 2018-10-06 23.00.35.png

次に、

touch lib/wx/SKIP lib/odbc/SKIP

と打ち、Enter。

スクリーンショット 2018-10-06 23.02.31.png

次に、

make

と打ち、Enter。

はたまたここで時間がかかります。

スクリーンショット 2018-10-06 23.19.49.png
次に、

sudo make install

と打ち、Enter。
するとpasswordを聞かれるので、パソコンのロックを解除するキーを入力しましょう。

はたまた時間がめっちゃかかります。ゲームでもしましょう。

-------しばらくたって

スクリーンショット 2018-10-06 23.23.28.png
次は、

erlenv global 21.1

と打ち、Enter。

スクリーンショット 2018-10-06 23.24.26.png
次に、

erlenv rehash

と打ち、Enter。

スクリーンショット 2018-10-06 23.25.33.png

次に、

erl

と打ちます。これは確認作業になります。

6.exenvをbrewでインストール

スクリーンショット 2018-10-06 23.27.08.png

まず、

brew install elixir-build

と打ち、Eneter。

スクリーンショット 2018-10-06 23.28.10.png
次に、

brew install exenv

と打ち、Enter。

7. .bash_profileに追加

スクリーンショット 2018-10-06 23.30.22.png

ここの作業は、4. .bash_profileに追加と同じような感じで打ってEnterで進んでいきましょう。

8.Elixirのインストールできるバージョンの確認とインストール

スクリーンショット 2018-10-06 23.32.49.png
まず、インストールできるバージョンの確認をしましょう。

exenv install -l

と打つと、
スクリーンショット 2018-10-06 23.33.00.png

このように、バージョンの一覧が出てきます。
今回は、一番新しいバージョンが、1.7.3なので、そちらをダウンロードしていきましょう。

スクリーンショット 2018-10-06 23.35.00.png

exenv install 1.7.3

と打ち、Enter。
ダウンロードを開始します。

スクリーンショット 2018-10-06 23.36.27.png
次に、

global 1.7.3

と打ち、Enter。

スクリーンショット 2018-10-06 23.37.36.png

最後に、

elixir -v

と打って、Enter。

ここまでが、Elixirのインストールの手順になります。

記事を読みながらElixirのインストールをして、つまずいた所

まず、OSが古すぎたというところで周りで同じようにインストール作業をしていた友達と差がついてしまいました。

OSのアップデートはこまめにやろうと反省しています…

もう1つ同じようなことで躓いたところといえば、PCのデータ容量がいつの間にかいっぱいになっていて所々でデータの整理からしなくてはいけなくなり、時間を食ってしまいました。
上の反省も含めて、PC管理はしっかりしていこうと思います、、、

また、このサイト(参考にさせていただいたサイト)を見ながらちんぷんかんぷんでやっていると、途中でerlangのインストールコマンドがなく、自分でビルドしないといけないところをスルーしてしまい、どんどん先に進み、後で気づいて戻らなくてはいけなくなりました。

こういう記事を読みながらすることはいいですが、訳も分からずやっていくと失敗してしまうかもしれませんね…
気をつけます。。

以上で、今回の記事を終了したいと思います。
ありがとうございました!

  • インストール手順
  • 2.opensslは上記でインストールしてもMac標準のをみてしまうのでパスを通す
  • 3.erlenvをgitで取得
  • 4. .bash_profileに追加
  • 5.erlangインストール
  • ここの入力は少し注意するところがあります!
  • 一人一人、変わってくる部分だと思うので注意してください!
  • 6.exenvをbrewでインストール
  • 7. .bash_profileに追加
  • 8.Elixirのインストールできるバージョンの確認とインストール
  • exenv install 1.7.3
  • 記事を読みながらElixirのインストールをして、つまずいた所