Visual Studio CodeでFlowTypeのエラーを表示する

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FlowTypeが気になっているので、Visual Studio CodeでFlowの型チェックを表示する方法を調べました。プラグインをインストールすると、Flowのエラーをエラーパネルに表示できます。

1. [View]→[Command Pallet]でコマンドパレットを開き、「Extensions」と入力して[Extensions : Install Extensions]を矢印カーソルで選び、エンターキーで決定する。

2. 拡張機能の一覧画面が表示されるので、「flow」と入力し、「Flow Language Support」をクリックする。

3. [Install]ボタンを押し、インストールする。

4. [Code]→[Preferences]→[Settings]→[WORKSPACE SETTINGS]をクリックする。[.vscode/settings.json]の編集ができるので、Flowが使用できるように設定を次のように書き換える。

{    
  "flow.useNPMPackagedFlow": true,
  "javascript.validate.enable": false 
}
  • flow.useNPMPackagedFlow ローカルプロジェクト(プロジェクトフォルダ/node_modules/)にインストールしているflowを使用するフラグ
  • javascript.validate.enable JavaScriptのバリデートをオフにする(JavaScriptの記述とは違うためflowのコードチェックと重複するため)

170707_flow_vscode_preference.png

6. Visual Studio Codeのアプリを一度閉じ、再起動する。

7. Visual Studioで.flowconfigが存在するフォルダをルートにして、フォルダーを開く