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TestFrightでビルドしてみる。

More than 1 year has passed since last update.


対象


  • OS 10.13.3

  • Xcode8

  • Swift 3


やりたいこと

TestFrightでビルドして、実機で確認できるようにする

そもそも、DeployGateを使用していたようだが、もしかしたら、TestFirghtの方が使いやすいのではと思い、TestFrightで試してみることにします。


DeployGate と TestFrightの比較

こちらのサイトで比較をしているので参考にしてください。


認証やらなんやら

さっそく、自分と同じ状況の人を検索してみた。いきなり発見。こちらの方も同じ境遇でTestFrightで検証をしてみたぽいので参考にさせてもらいました。

そして、初っ端の「App IDの登録」はすでに前回のプッシュ通知で登録していたので、そちらを利用しました。

そして、次に行ったのが iTune Connect にAppを登録する必要がありましたが、前開発者もTestFrightを作成していたようで、すでにマイAppは登録されていました。


マイAppへのArchive時に問題発生

最初というか、終始この問題に躓いてしまいました。

アプリ自体はすでに登録されているのですが、自分のローカルで修正した最新のファイルをマイAppに再登録(アップデート)する必要があります。


Archiveできない。

Archiveは、「XcodeのメニューからProduct > Archive」でできるのだが、グレーアウトになっており、Archiveできない状態でした。

その場合は、実証検証したいiphoneを接続して、ビルドの対象を接続した実機にします。下の記事を参考にしてください。

Archiveにはすごい時間がかかります。


開発者とデバイスがあっていない

Archive時にいくつかエラーが発生した。

つくづく、swiftの開発を行っていると思うのが、エラーをちゃんと読めば道は切り開けるということ。しかし、英語なので、何と無くしかわからないのが辛い。

Archive時に出たエラーは開発者が、App IDで登録されているものと、App自体に記入されているものが違うと出ている。

これを直すためには、アプリの設定画面から「Build Setting」>「Signing」の「Code Signing Identity」を全てAppIDで登録してある開発者に設定する必要があります。

アプリのBuild Setting画面


  • Code Signing Identity

  • Developer Team

  • Provitioning Profile

  • Provitioning Profile(Deprecaed)

これらの内容をAppIDで設定した、ユーザーに変更します。


なんとか無事にArchiveできました

これで、設定がうまくできていればArchiveできますが、かなり長い時間かかります。およそ15分から20分かかります。


Update ができない

Archiveが完了すると Archive画面に自動的に遷移します。右上の「Update」ボタンをクリックします。ここでも結果が出るまでにすごい長い時間かかります。

しかし、私の場合は、この段階でつまずいたままになっています。(2018年2月4日)

一度、諦めて、次の工程に移ってみました。


マイAppにテスト者を追加

今度は、iTune Connectの画面でテストする人をアサインします。

マイAppの「TestFright」をクリックし、アプリを選択します。

左メニュー「iTune Connectユーザー」をクリックして、テスターの「+(プラス)」ボタンをクリック。テストのユーザーとして登録したい人を登録します。ただしApp IDで登録した人のみ設定できます。

それ以外に外部でテストをお願いしたい場合は、サイドメニューの「外部テスター」に追加できます。

これで、テスターにメールが届き、実機で検証することができます。

私の場合は、以前のバージョンでは検証ができましたが、Updateが完了していないため、新しいバージョンでの検証ができませんでした。