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(なぐり書き)資料作成にあたり、最低限必要な知識_俯瞰図

Last updated at Posted at 2025-02-23

残:
 ・(ファイル)追加ストレージ購入 vs FilesConnect vs AWSS3など外部ストレージ
 ・(データ)BigObject vs AWSS3やDWHなど外部ストレージ
 ・上記をSalesforce上で見たい時の考慮事項(SalesforceConnectやLWCでの画面構築)

作成中

俯瞰図

システム俯瞰図(構成図・鳥観図)をスライドにまとめる際に、凡例の記述が必須です。
廃止すべきシステムなのか、それは新規なのか、データ移行の流れ、システム連携の流れなど記述が必要です。
また、本資料上にデータ移行におけるベストプラクティスを提案する必要があります。(これは人によって流派があって、別スライドに切り出して細かく説明される方もいます。私のやりかたは最低限なので、あまりいい例じゃないかもしれません。)

↓多分これが正解なやりかた
(参考)CTA Mock Presentation - Universal Parcel Lockers with Emily McCowan

image.png
※後段にも記述していますが、最後、システム連携の線とデータ移行の線は、黒で統一しました。

俯瞰図の記述について
以下を文中から読み解き、記述・口頭での回答が必要です。
 ・システムの配置。それは廃止されるのか?新しいシステムなのか?
 ・システム連携の流れ、データ移行の流れ
 ・ミドルウェアの目的とどこで使うのか?
 ・認証やAppExchangeなどの外部システム・アプリの記述(本当はモバイルとかも切り出したほうがいいんだと思います。)
 ・(NiceToHave)オンプレとクラウドで配置を分ける
※加えて、オンプレか否かで分けるかたや、モバイルを切り出すかたもいます。

具体的な問題と、俯瞰図の反映は以下の通りです。

image.png

注意点としては、AppExchangeを活用する場合はデータや通信の流れ、設定方法をざっくりでも把握しておく必要があります。(ジャッジからQAされる可能性があるためです。)
例えば、Chargentを活用する場合、PIIの情報やトークン化の処理はどこで行われますか?という質問が飛ぶケースがあります。(PII情報やトークン化の処理はSalesforceに持たず、決済サービスで持つのが一般的です。初期のクレカの入力は、JavaScriptでの通信を行い、Salesforceのサーバサイドの処理は通らないようにします。)
話し方としては、まず凡例の説明⇒俯瞰図の中(例:今回ETLは、非同期処理で大量データの扱いが得意であるため、データ移行やアーカイブ、複雑なバッチ処理に利用します。ESBはシステム連携を行います。既存のCRMは、今後の拡張性がないと書かれていうため、廃止し、Salesforceに移行します。・・・)の説明という流れです。

image.png

:writing_hand_tone4:最終試験前に上記から変えたこと

・最後、色々周囲と相談し、データ移行の赤い線はやめ、システム連携と同じに統合しました。
・アーカイブ先として、ETLからAWSS3への流れを図に書くようになりました。(月次などでETLで定期的にAWS S3へデータを登録し、Salesforceの古いデータは削除。)

image.png

その他注意事項 Canvas

結構Canvasが出るので、ご注意ください。(インテグレーションパターンガイドには載っていない。)
https://qiita.com/nori83/items/d702eab7657c78996ac8

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