記載中
再勉強したのでまとめ。(過去の記事と重複あり)
FieldServiceとは?
フィールドサービスとは、顧客からの問い合わせを受け、点検・修理・工事・配送など、現場に赴いて作業を行う業務のことです。
Field Service Lightning概要
※以降、Field Service Lightningは、FSLと略します。
登場人物
・顧客 → 問い合わせる人(例:エアコン購入したい)
・サポートセンター(例:一次受付、作業指示)
・ディスパッチャー(例:要員割り当てする人)
・サービス要員(例:ドライバーなど、実際に指示を受けて作業する人)
利用の流れ
【機能紹介】Salesforce Field Service の『現場で使える』機能のご紹介より抜粋
https://www.youtube.com/watch?v=oUg7BQInhdQ
ライセンス
https://www.salesforce.com/jp/products/field-service/pricing/
■従業員(社内)
①MobileEmployee
⇒フィールドサービス技術者など該当
②Dispatcher
⇒ディスパッチャー・割り当てる人が該当
③FieldServiceLightningPlus
⇒①+②+SalesCloud/ServiceCloud
■委託先(社外)
・Contractor
⇒外部ユーザーのスケジューリング、作業指示やケース、取引先、取引先責任者の管理
<おまけ>ServiceCloudのライセンス表(FSLとの比較)
FSLのモバイルで出来ること
・色味やロゴ変更、地理情報などの精度設定
・プッシュ通知
・デイビュー(その日の作業を見る)
・フロー
・ナレッジ
・Chatter
・オフライン
・バーコードスキャナー
・サービスレポート(作業指示から出力可能)
ディスパッチャーが出来ること
・スケジュール管理/最適化
・ガントチャートで稼働をTrack
・ロケーションに応じて分割
・Chatter
データモデル
ざっくり以下の通り。
参考:FSLデータモデル
https://developer.salesforce.com/docs/atlas.ja-jp.field_service_dev.meta/field_service_dev/fsl_dev_soap_maintenance.htm