LaTeX
ATOM

AtomでMarkdown+数式を利用する

More than 1 year has passed since last update.

ぶっちゃけqiitaで数式書けるのでqiitaで書いてスライドモードにするのがいいよ


INTRODUCTION


Markdownとは

文書を記述するための軽量マークアップ言語です。

要するにHTMLをもっと簡単に書けるようにしたものです。


ATOMとは

Githubの開発するテキストエディタ

多くのプラグインが利用出来る

https://atom.io


LaTeX

レイテックス

数式を記述出来るマークアップ言語

厳密にはTeX+マクロと言う感じなので、Tex以上に必要とされるスキルは無い


導入

https://atom.io

からATOMをダウンロードしてインストール

スクリーンショット 0027-06-09 午後8.45.27.png

ATOMを起動し、Preferences(設定)を開く。

スクリーンショット 0027-06-09 午後8.48.10.png

Installタブに移動しmarkdown-preview-plusを検索しInstall

スクリーンショット 0027-06-09 午後8.49.34.png

mathjax-wrapperも検索してInstall

スクリーンショット 0027-06-09 午後8.50.19.png

次にpackageタブに移動してmarkdown-previewで検索し、markdown-previewを無効にします。(markdown-preview-plusはそのまま)

スクリーンショット 0027-06-09 午後8.53.01.png

以上で準備は完了です。

sample.mdなど、拡張子mdのファイルを作ってマークダウンを書いていきます。


sample.md

#タイトル

##サブタイトル

文章です。

文章の中に$\Delta{x}$のように数式も入れられます。

$$\frac{x}{t}$$

ドルマーク2つで囲えば行全体に、1つで囲めば文中に数式が書けます。


スクリーンショット 0027-06-09 午後8.57.54.png

このように書き込んだら、Ctrl+Shift+Mでプレビューを出せます。(markdown-preview-plusの機能です)

この後、Ctrl+Shift+Xで数式もプレビュー出来るようになります。(mathjax-wrapperの機能)

スクリーンショット 0027-06-09 午後8.59.41.png

以上です。


付録

マークダウンの書き方

http://qiita.com/Id_Seth/items/b684cfabe0f2fde0c67b

LaTeXの書き方

http://www.latex-cmd.com/index.html#equation