はじめに
BitriseのCI機能にはメンバー限定、非限定でアプリを配布できる機能があり、注目しています。
さらに調べていくと、Bitriseのworkflowからipaを配布できる機能の先に
QRコードでURLを出すがあります。
不満
ただこれだけではコンソールにechoで表示されるところまで、です。
画像を取得するにはURLをブラウザで入力し、画像をローカルPCに保存するか
そのままスマホアプリのQRコードリーダーで読み込んで・・・となります。
アーティファクトとしてBuildページで取得できたら!と調整してみました。
処理
画像ファイルをダウンロード
QRコード生成時に
$BITRISE_PUBLIC_INSTALL_PAGE_QR_CODE_IMAGE_URLという変数が追加されるのでこれを使います。
画像ファイル名は[アプリ名].png、としました。
アーティファクトに追加
ダウンロードした画像ファイルを指定し、圧縮は不要としました。
結果
WorkFlowを分離
GenQR_InstallURLとしてQRコード化からアーティファクト追加までを別にしました。
変数自体は引き継がれるのか、ビルド時間は分離されるのかを知りたくて。
変数は引き継がれ、ビルド時間は複数のWorkFlowの合算となりました。
さいごに
bitrise.ymlについて、QR画像の指定をした時は当然出るのですが

指定しないと省略される・・・ため、初期状態だとinputsに設定するパラメータ名すらわからない、という状態でした。

ソースを見た上でbitrise.yml上でパラメータを指定がまだまだ難しい感じです。