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FacebookSDK

Facebookへの投稿をFacebook SDKとSocial.frameworkで比較

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はじめに

気づいて、すぐわすれそうなこと、です。

アプリからの投稿を行う場合はFacebookの審査を受ける必要がある
との情報から、Socialframework使えば問題ないとおもったので
念のため確認しました。

(追記:2014.7.23)
FBアプリを登録して使えるようにするところの手順を追記しました。
FB仕様やフォーマットがコロコロ変わるのはいつものことなので参考程度におねがいします。

設定

Facebookアプリの作成

新規にアプリを作成
https://developers.facebook.com

スクリーンショット 2014-07-23 20.23.31.png

怒られました。Display Nameを多少変更します。
スクリーンショット 2014-07-23 20.23.57.png

登録出来たようです。開発版です。
スクリーンショット 2014-07-23 20.46.27.png

公開版にするにはメールアドレスがいるとのこと
スクリーンショット 2014-07-23 20.30.07.png

Contact Emailを追加しました
スクリーンショット 2014-07-23 20.35.16.png

公開モードになりました。
スクリーンショット 2014-07-23 21.02.17.png

Facebook SDK

Facebookアプリの作成と設定を行います。

スクリーンショット 2014-07-15 20.49.06.png

通常投稿の機能には申請が必要なpermissionが含まれています。
大まかすぎますが、この状態でもAdministratorな権限であれば投稿ができました。

Social.framework

Screenshot 2014.07.15 20.57.19.png

設定からログインするIDとパスワードを設定しておきます。

アプリ

こちらを利用しました。

Facebook SDK

https://developers.facebook.com/docs/ios

Social.framework

https://github.com/iosdevtutorials/SocialFrameworkDemo

投稿内容

Facebook SDKをつかったiOSアプリから

スクリーンショット 2014-07-15 20.38.05のコピー.png

こちらはFBアプリでの設定とアプリ本体への設定が必要です

Social.frameworkをつかったiOSアプリから

スクリーンショット 2014-07-15 20.37.54.png

さいごに

Facebook SDKをつかった実装でないとアプリ名がでないことを除くと
iOSの場合はSocial.frameworkを使えば、Facebookの申請は回避できそうです。
ただ、投稿したアプリの名前にこだわるのであれば
Facebookアプリの申請も合わせての日数がかかることを考慮する必要があります。