背景
個人的にインフラの知識以上にこれからのアプリケーションが動く環境を作ってデプロイしたりしてこれからの知識を身に着けたい。そしてより一層、自分の知識のアップデートをしたいと思いました。
その中でこの本に出会い、これから少しずつやったことを残し、未来の自分への手紙としてもあり、見つめ直せればと思いました。
引用や参考と今回の自分の勉強用の書籍の紹介
技術評論社『Kubernetes実践入門』のサンプルコード
Kubernetes実践入門 プロダクションレディなコンテナ&アプリケーションの作り方
実際の学びについて
書籍を読みながら、章ごとに少しずつ進めていきたいと思います。
GitHub のソースコードも使いながら学んで行きたいと思います。
勉強開始
my-svc.yaml
apiVersion: v1
kind: Service
metadata:
name: my-svc
namespace: default
spec:
type: ClusterIP
selector: # Podの集合をグルーピングするLabelセレクタ (1)
app: nginx
ports: # 公開するポートのリスト (2)
- protocol: TCP
port: 8080 #サービスが公開するポート
targetPort: 80 #転送先のPodのポート
コマンド郡
実行前
![スクリーンショット 2020-04-11 21.02.12.png](https://qiita-user-contents.imgix.net/https%3A%2F%2Fqiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com%2F0%2F174596%2Ffad7f6ce-fb04-0fc6-37dc-3cd40a85522a.png?ixlib=rb-4.0.0&auto=format&gif-q=60&q=75&s=bd2cb342ff64a1425e3efd0dc82ecb91)
Deployment のマニュフェストファイルを適用する
$ kubectl apply -f my-svc.yaml
実行後
![スクリーンショット 2020-04-11 21.03.48.png](https://qiita-user-contents.imgix.net/https%3A%2F%2Fqiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com%2F0%2F174596%2Fbb30704f-26e3-8573-d6a6-7ced6817f748.png?ixlib=rb-4.0.0&auto=format&gif-q=60&q=75&s=40f05ed645c0a17b00815c743fe6b605)
次は ConfigMap をやっていきます。
アプリケーションの設定情報の分離について仕組みを一旦実行して感覚を掴みたいと思います。
最後に
Service についてはどのようにアクセスができるのかの仕組みとかの基礎部分だと思います。
書籍には、3章でより詳しく説明しますとなっているので、楽しみにしながら、概要のイメージを掴みながら学習していきます。