はじめに
こんにちは、@makichico です
都内の大学に通いながら、Web系企業の長期インターン生として働いています
当時のスキル感
長期インターンに応募した時点での技術力はこんな感じでした
- HTML/CSS/JavaScript:基本的な理解あり
- 静的、動的のページを作れる
- PHP:簡単なアプリケーション機能なら作れる
- 会員登録、ログイン、データベースの保存・取得等
ポートフォリオは、会員登録とログイン機能がついた管理画面サイトです。
正直、めちゃくちゃすごいスキルがあったわけではありません。
でも、基礎が理解できており、熱意さえあれば長期インターンは始めれれます!
実際にやってよかったこと
1.簡単で良いのでポートフォリオを作っておく
私が作ったのは管理画面サイトだけでした。
でも、これが選考でかなり役立ちました。
なぜポートフォリオが大切なのか
- 実際に手を動かして作った経験を証明できる
- 企業側が技術力を判断しやすい
GitHubにコードをあげておくと、企業側も確認しやすくて良いです。
2. 志望動機をしっかり作る、普通に会話できるようにしておく
技術力も大事ですが、「なぜその会社で働きたいのか」はもっと大事です。
選考で実際に聞かれたこと
- どうしてうちの会社で働きたいのか?
- どんなエンジニアになっていきたいか?
- 長期インターンで何を学びたいか?
入社後にエンジニアの採用責任者に話を聞きましたが、技術力以上にコミュニケーション能力が重視されるみたいです(実務経験がない頃は尚更)
3. 長期インターンサイトに登録する
長期インターンサイトは沢山ありますが、私はRenewというサービスを使ってました。
他の長期インターンサイトよりもUIが良くて使いやすかったです。
エンジニアの求人も多く、応募後もスムーズに連絡が取れたのがよかったです。
プロフィールに、技術経験を書けばスカウトも届くので、スキルに自信がない人もプロフィールだけ埋めておくと良いかもしれません。あとはキャリアアドバイザーにも相談できるので、割と使い勝手は良かったです。
やらなくても良かったこと
逆に、これは必要なかったな...と思うこともあります
資格の取得
これはやってもないのですが、長期インターンは資格よりも実際に手を動かしてコードを書く方が大事です。
完璧なポートフォリオ作り
ポートフォリオは完璧に作り込まなくても良いです。
それよりも、今の技術でまずは1社でも応募して感触を掴む方が大切です。
ポートフォリオを作って面接を受けて、ダメなら見直して受けての繰り返しです。
実際に私も5.6社落ちました。
エンジニアの長期インターンは難易度高いと思います。
まとめ
長期インターンを始めるためにやってよかったことは
- 簡単で良いのでポートフォリオを作る
- 志望動機をしっかり作る
- 長期インターンサイトに登録する
技術力は後からついてくるので、まずは学びたい意欲を全面に面接を受けるのみです!