AZ-900とは
Azure の初心者向け基礎資格な資格です。
Azureの試験になりますが、Azureというよりクラウドの概念を理解できているかが問われる内容になっているので、これからクラウドについて勉強したいという方の初めの1歩として受験してみるのにも最適かと思います。
同格の資格としてAWSの認定クラウドプラクティショナーがありますが、
AZ-900 | AWS 認定クラウドプラクティショナー | |
---|---|---|
有効期限 | 無し | 3年 |
受験費用 | 12,500円 ※無料バウチャーあり |
11,000円 |
となっています。 |
AZ-900は資格の有効期限がないため資格維持の手間もなく、無料で受講できるMicrosoft Virtual Training Daysを受講することでAZ-900を無料で受験できるバウチャーが付与される為、受験へのハードルも低いです。
私の知識レベル
Webアプリ開発にAWSを一通り触ったことがある程度で、なんとなくで把握しているという状態でした。
ここ数年レガシーな技術しか使わない仕事をしていたため、クラウドについて1から勉強しなおすついでに資格を取得しようかなという状況で、上記の通りAZ-900の方が受験のハードルが低かったのでAzureは未経験でのAZ-900受験でした。
受験対策
参考書:2時間
合格対策Microsoft認定AZ-900:Microsoft Azure Fundamentalsテキスト&問題集
Azureは経験がなかったため、まずサービス名等を一通り覚えるために参考書を読みました。
現状、AZ-900の対策本としてはこちらしかないようですが、非常によくまとまっていているため
何かしらのクラウドサービス経験者ならこの本を1度読めば、試験でどういった内容が問わるのか把握できるので難なく合格できるかと思います。
Microsoft Learn:10時間
2020年9月に試験内容が改定されたらしく、上記の参考書は以前の内容に合わせたものだったため
念のためMicrosft learn のAzureの基礎を一通り行いました。
架空の会社をモデルにストーリー形式でAzureについて学べます。
正直参考書で学んだ内容とそこまで差異は感じませんでしたが、より詳しく学べるのとサンドボックス環境でAzureに触れることができるため、やっておいて損はないでしょう。
Udemy:5時間
CBT形式の試験を受験するのが初めてだったため、慣れるためにUdemyのこちらの問題集を購入して一通りこなしました。
Udemyは定期的にセールを行っているのでタイミングが良ければ1200円で購入できます。
合格するということだけに焦点をあてるならば、この問題集丸暗記でも良いレベルの内容だったので購入して非常によかったと思います。
結果
上記の勉強内容で無事940点で合格できました。
問題も悩むようなものもなくサクサク答えられ15分弱で終わったので満点取れたかなと思いましたが、どこかで間違ったようです…(どこを間違ったのか結果表示して欲しいですね…)
Azureは公式の勉強ツールが充実していおり、イベントで無料バウチャーが配布していたり等
非常に受験しやすい資格かと思うので、上位資格の無料バウチャーが手に入ったら上位資格にも挑戦してみようと思います。