ECS の購入ページが新しくなったとのアナウンスがあったので試してみました。
https://jp.alibabacloud.com/notice/ecsconsole-update-20180308
購入ページへ進むと、以下のようにステップ分けされており、今どの構成を選択しているのか初めての方でもわかりやすくなっていました。

それでは、順に見ていきます。
1) 基本構成
「従量課金」を選択。リージョンは「東京」、東京リージョンにはゾーンが 1 つしかないので「ゾーン A」が選択されます。

インスタンスタイプは「ecs.n4.small」を選択。
ここでは vCPUや、メモリごとにソート出来るようになっており、非常に見やすくなっていました。

イメージは「CentOS7.4」を選択

システムディスクは「Ultra クラウドディスク 40GB」を選択。
追加でデータディスクをアタッチすることもできますが、今回は追加なしで進みます。

2) ネットワーク
VPC と VSwitchは事前に作成しておいた「noguchi-testvpc」「noguchi-test-subnet-1」を選択しました。
事前に作成していなくてもデフォルトの VPC があるので、そちらを選択しても構いません。

今回はパブリック IP は必要ないため、「割当なし」としました。

セキュリティグループは選択した VPC に存在するものが自動で選択されました。このセキュリティグループで問題なかったのでこのまま進みます。
ENIは インスタンスタイプの vCPU が 4 以上である必要があるようです。今回は必要ないのでインスタンスタイプを変更しません。

3) システム構成
インスタンスへログインするための方式の選択です。事前にキーペアを設定していれば選択することが出来ます。
今回はパスワードを設定しました。

サーバ名、説明、ホスト名をそれぞれ設定します。

インスタンス起動時に実行したいスクリプトなどを書くことができます。今回は必要ないので設定しません。

4) グループ化
必要であればタグを付けます。

5) プレビュー
最後に確認、利用規約に同意してインスタンスを作成します。
自動リリースという機能があり、特定時刻にインスタンスをリリースすることができるようです。今回は必要ないので、チェックを外してインスタンスを作成しました。

まとめ
- インスタンスタイプを選択する画面が前と比べて分かりやすくなったと思います。
- 画面下にどれくらいどれくらい料金がかかるか出るので分かりやすいですね!
