先に結論
SurfaceのCPUはARM!
AMDではない。
なので、仮想マシンのインストールに使うisoも、arm64版じゃないといけない。
。。。でも、やっぱりインストールはできませんでした。。
当面WSLでしのぎます。
経緯
出先用のノートPCも古くなってきましたので、せっかくなので使ったことのなかったSurfaceを買ってみました。
仮想化は最近はHyper-Vをメインで使うようにしようとしているところだったので、この環境でも、、と思ったのですが、購入時にWinodos Pro版がない。
若干違和感はありつつも、まぁ購入後にアップグレードすればいいかーと楽観視して購入。
で、さっそくHyper-Vで仮想マシンを一個インストールしようとしたのですが、、できない。
そこからいろいろ調べものしたので、備忘録です。
Hyper-Vに仮想マシンがインストールできない
結論に書いたのですが、CPUのアーキテクチャが違うのでインストールISO自体を変えないといけなかったのですが、、最初は全く気が付かず、いつものノリでAMD64版で落としてきてインストールしようとしてました。
経緯はこんな感じでした。
ます、Hyper-Vでインストールを進めてみると、、第1世代が選べない。
もともと極力第2世代を塚用にしているので別にいいっちゃいいんですが、第1世代が「選べすらしない」というのは初めての経験で、なんか違和感を感じつつ。。
進めます。
セキュアブート周りの設定を間違えてるのかな、、?といろいろ設定を試してみますが、状況が変わらず。。
コマンドラインで起動すればエラーが表示されるかなーと思い立ち、実施してみると、、
この時は、セキュアブートを疑い、試しに第1世代で仮想マシンを作れないか見てたのですが。
。。。。。ん? 「ARM64 Hyper-V ホストは」。
ARM!?
はい、ARMですね。。
キーボードと独立しているPCという認識だったのですが、タブレットとしてみるべきものだったってことでしょうか。。
言われてみればなるほど!という感じですが、全く想定してませんでした。。
ARM用のISOを使ってもインストールできない
上記はセキュアブート設定を外している状態ですが、そこらへん弄ってもエラーが若干変わりはするのですが、結局この先に進めませんでした。
netinstall版、ubuntuも試してみましたが、状況は同じ。
エラー内容でググると、ブートイメージをコンパイルしなおせ、、みたいなものが見つかりますが、、そこまでやる根性はなく。
Virtualbox
そもそもインストールできず!!
ただし、これは現時点での最新版の7.1.6のトラブルな感じ。
(ググると、同様の申告が多々)
WSL
こちらは問題なく動作しました。
VM Ware Workstation
調べてません。。
ダウンロードが物々しくてめんどくさいですし、ここまでの時点で、WSL以外の選択肢を頑張る意義をあまり感じなくなってたので。
まとめ
最初に書いた通りです。
もうちょっと頑張るとやりようはあるかもですが、、
WSLで別にいいっちゃいいので、そちらで対応しようと思います。
ISOからのインストール必須の検証はデスクトップで。