Bash
Linux

「Kali-linux」を導入してユーザー設定するまで/文字列検索コマンド

前説

ハッカーに憧れて突然Linuxとネットワーク、セキュリティの勉強をしたくなったので、記事を書きました。

Kali-linuxとは

Linuxのディストリビューション。OllydbgやWiresharkといったネットワークやセキュリティ関連のアプリケーションがデフォルトで導入されている。

スクリーンショット 2018-06-08 22.29.12.png

もうなんかめちゃくちゃかっこいい。デフォルトでこの美しさ。

導入

  • Virtualbox

この記事を参照にした。ダウンロードは40分ほどかかりました。

以下、行った設定
- GuestOS type - Debian 64bit
- RAM 2048MB
- CPU 2 or 4
- ネットワークのMACアドレスを再初期化

USBブート版も試したい!

キーボードの設定

http://gate.hatenablog.jp/entry/2018/02/06/kali-keyboard

上の記事にて乗っていますが、「:」「;」[~」などが通常の位置には無いです。ラズパイと同じように設定から変えましょう。

ターミナルの不具合

http://www.bird-soft.net/mt/2008/06/linux_1.html

「tab」のコマンド補完や上矢印でコマンド履歴が適用できないので、ここは変更を変えます。

Terminal
set -o emacs
set -o vi

ユーザー追加

Terminal
# passwd

上のコマンドにてパスワードを変更。rootのままだとさすがにまずいので、ユーザーを作成します。

Terminal
# useradd -g users -u 1001 [username]
# grep [username] /etc/passwd
# passwd [username]
Terminal
# su [username] -
sh: can't access tty; job control turned off

怒られた。ttyがダメみたい。
/bin/bashを指定してやると、一応userには入れた。
/bin/shを指定しているとダメでした。

Terminal
# su -s /bin/bash [username]
$ whoami
[username]

もう少し根本的な改善策を提示して、SSHでユーザーログインしていきたいと思います。
https://blog.goo.ne.jp/isojipapercut/e/99a5e93d3fb150f5458f4119c4d11908
この記事がおすすめ

sudoできない問題

http://akuwano.hatenablog.jp/entry/20120302/1330656001

おまけ

Terminal
$ find ./ -type f -print | xargs grep 'hoge'

文字列検索コマンドがかなり便利だったので、以下のサイトを参照に。

find : 捜索
./ : 指定ディレクトリ範囲
-type f : ファイル指定
-print : 表示

xargs : 前のコマンドよりで取得したファイル・フォルダを引数として渡す
grep : 文字列検索

参考文献

http://kawatama.net/web/1141