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Jenkinsインストール【Windows環境】

Last updated at Posted at 2024-05-09

はじめに

どうも、ねじです。
しばらく更新が滞っておりました。(サボッテイタワケデハナイヨ)

最近、業務で環境構築(Jenkinsを使用できるようにしよう!)をする機会があり壁にぶち当たる場面がいくつかあった為、備忘録として本記事を残そうと思います。

作業環境

当記事は以下の環境で作業したものとなります。

・Windows 10
・JDK,Maven,Go諸々ダウンロードされていない環境

目次

1.JDKのインストールしよう
→Jenkinsを立ち上げるための準備です。JDKが既に環境にインストールされている(+Java_HOMEの設定済)場合は本手順はスキップしてください。
2.Jenkinsを立ち上げてみよう
 →実際にJenkinsの立ち上げ画面までの手順です。

1.JDKのインストールしよう

※これをインストールしていないと、Jenkinsのインストールに失敗します。
①JDK公式サイトのURLにアクセスして「Download」をクリックします。
https://jdk.java.net/21/
image.png

②ダウンロードしたZipファイルを解凍したのち、実行し任意のフォルダに保存します。

③環境変数の設定をします。
コントロールパネルを開いて、開いたらさらにシステムを開きます。

④システムの詳細設定をクリック。

⑤環境変数をクリック。

⑥新規ボタンをクリックしユーザー環境変数を追加します。
以下のように設定しOKボタンをクリック。
変数名:「JAVA_HOME」
変数値:1. JDK(Java Development Kit) のインストールにてJDKを保存した場所。
image.png

ユーザー環境変数の「Path」を選択した状態で編集ボタンをクリック。
ユーザー環境変数の編集画面が表示されますので、新規ボタンをクリックし、
「%JAVA_HOME%\bin」と値を設定する。
image.png

2.Jenkinsを立ち上げてみよう

①Jenkins公式サイトのURLにアクセスして「Download」をクリックします。
https://jenkins.io/
image.png

②Windowsのリンクをクリック!
Jenkinsのダウンロードがはじまります。
※自分が使用したverであるかチェックしてください。
image.png

③zipファイルを解凍して、中にあるjenkins.msiをダブルクリックします。

④インストール先を指定して進めていくとインストールが行われます。
※ダウンロード先はチェックしておきましょう
image.png

⑤インストールが完了すると自動でJenkinsの画面が立ち上がります。
※立ち上がらない場合はタスクバーにURL検索してみてください。
URL:localhost:8080/login?from=%2F

⑥Jenkinsをアンロックするパスワードを黄色の欄に入力します。
※入力するパスワードは、赤文字で書かれたパスにある赤枠のテキストファイルに記述してあります。
image.png

⑦Jenkinsで使用するプラグインを選択します。
左側は、便利であろうプラグインをインストール。
右側は、インストールするプラグインを選択。
※どちらを選んでも、後で追加インストールできます。
image.png

⑧JenkinsのAdminユーザを作成します。
※Pjによってルールがあるため上位主任に確認しましょう!
image.png

⑨JenkinsのURLの入力欄が表示されます。
デフォルトは、http://localhost:8080/
image.png

⑩以下の画像が確認できたらインストールは完了です。
image.png

次回は初期設定諸々を記載します。

用語集

・Adminユーザー:登録利用者に与えられる操作権限のうち、システムの管理を行うためのもの

参考URL

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