この記事では以下を前提としています
- Eclipse上でプロジェクトをGit管理対象にしている
リモートリポジトリとは何か
Githubの中にあるリポジトリをリモートリポジトリといいます。
Gitでは自分の作業スペース、つまりローカルリポジトリにあるものを最終的に
Githubなどリモートリポジトリのmasterブランチにpushすることが一般的です。
Eclipseでリモートリポジトリにプッシュする方法
リポジトリに変更を加える
プロジェクトを右クリックし、チーム→コミットを選択する
変更したいファイルを選択し赤枠のボタンを押しステージされた変更に対象のファイルを移動する
コミットメッセージを記述し「コミットおよびプッシュ」ボタンを押下する
宛先GitリポジトリでGithubのリポジトリを指定する
※もう一度ログイン情報をきかれることがあるため同じ情報を入力します、よく使用するものなのでセキュア・ストアに保管にチェックをつけることも検討してください
リポジトリ、originへプッシュから結果を確認する。
「Git push non-fast-forward updates were rejected」という表示された場合は自分の変更の前に誰かが変更を加えた可能性がある、この場合は対象のブランチ(今回はmaster)からpullをする必要があります
プルはプロジェクトを右クリック、チーム→プルからプルをすることができます。これによりリモートリポジトリの最新を取得し現在の変更をプッシュする一連の動作をしてくれます。
競合が起きた場合は「テキストの比較」で「左から右へ現在の変更をコピーする」「右から左へ現在の変更をコピーする」を選択しファイルを更新します
改訂履歴
- 2020/5/12 新規作成