はじめに
昨日、LTイベントで初の登壇をさせていただいたのでそちらの感想になります。
何で参加しようと思ったか?
私がLTで登壇しようと思った理由は以下の通りになります。
- Kubernetesに勉強していたのでそのアウトプット
- 会場にいるKubernetes熟練者から情報共有いただけるかもしれない
- 人前で話すのに慣れるため
他にも少し理由はあるのですが、主な理由はこんな感じになります。
実は以前からLTの登壇に興味があり、実際にconnpassで応募したLTイベントがあったのですが、
その時の仕事のスケジュールと開催地の都合により、キャンセルさせていただいたことがありました。
そんなときに私が加入しているTechbullコミュニティのSlackで「LTイベント開催するから出たい人」
みたいなメッセージをコミュニティオーナーの方が投稿してたので「前から出てみようと思ってたし出てみよう」ぐらいの感覚で応募しました。
イベント開催まで
とりあえず話す内容は「Kubernetesのツールについて」とざっくり決まっていたのですが、話すツールの中には本や公式ドキュメントを読んで知っていたぐらいで、手を動かして動作を確認したことがなかったものもあったため、実際に動作を確認してみました。
実際の動作と自分の認識で乖離がなくなってきたなと思ったぐらいのタイミングでスライドを作成して、知り合いの方々にレビューいただきました。
※レビューしてもらった方々には本当に感謝です
気付いたらイベントの参加者もかなり増えていて、初のLTの登壇ということもあったので登壇1週間前ぐらいはかなり緊張してました。
しかも、スライドのページも多く作りすぎてしまい、1週間前ぐらいに用意してたスライドでは、発表を終えるのに時間が6~7分ぐらいをかけないと完走しきれなかったんですよね。
※今回のLTイベントは5分間のLTでした
その後は、開催日まで時間があったので余計なスライドを省いたりしてスライドの修正をしていました。
イベント開催日
ついにイベント開催日を迎え、開催地のほうに向かいました。
同じコミュニティ内のイベント参加者の中で、実際にお会いしたことがない人ともご挨拶できたので良い機会でした。
会場にいる方々と挨拶しているうちにイベント開始時間となったので自分の登壇の順番が来るまでほかの方の発表を聞いて楽しんていました。
そうこうしているうちに自分の順番が回ってきてついに登壇させていただきました。
登壇を終えての感想としては、とりあえずやり切ったという感じでしたね。
もちろん緊張はしていたのですが、気づいたら何も感じない「無」の状態になってました。
※緊張している状態が平常になっていたのかもしれないです。
自分がちゃんと内容を伝えきれていたかはわからないのですが、このやり切ったという感覚はなかなか経験できないものだと思うので良い経験だったなと思います。
時間も5分以内に収まっていたのでその点も良かったです。
■発表資料
まとめ
とりあえずイベントも無事終えてひと段落ついたなぁといった感じです。
今後もまた登壇者として参加してみたいと思っているLTイベントがあるのと、機会があれば今回のイベント内でも話があった6/4のイベントにも参加しようと思っているので何かテーマを考えておこうと思います。
今回のイベントを開催するにあたり、ご協力いただいた運営の皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!